おすすめ映画のレビュー・批評やランキングを紹介します!!過去に観た映画のレビューも追加していきます。お楽しみに!


by movie4life
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カテゴリ:サ行( 69 )

戦場のピアニスト

↓↓↓2009/08/14 UP↓↓↓
1939年9月、ポーランド。ナチス・ドイツがポーランドに侵攻し、ワルシャワのラジオ局でピアノを弾いていたウワディスワフ・シュピルマンショパンとその一家も、ユダヤ人に対する移住命令によって、ゲットー(ユダヤ人居住区)へ強制移住させられる。ゲットー内のカフェでピアノ弾きの職を得たシュピルマンは、様々な迫害に遭いながらも静かに時をやり過ごす。
1942年、一家を含む大勢のユダヤ人が、収容所へと向かう列車に乗せられる。その時、シュピルマンだけは、知人のユダヤ人警察所長ヘラーの機転で救われ、その場を逃れるのだった・・・。

実在のユダヤ人ピアニストの回想録をもとに、戦火を奇跡的に生き延びたピアニストとその生還に関わった人々の姿を描き、2002年カンヌ国際映画祭のパルムドール大賞を受賞した作品。
監督は、自身もゲットーで過ごした過酷な体験を持つロマン・ポランスキー監督。
ユダヤ人が虫けらのようにナチスの親衛隊に殺害されるシーンは、実際の体験者でなければ描けない恐怖が溢れている。

主人公のシュピルマン役をエイドリアン・ブロディが演じている。
彼は、映画の中で英雄的な行動をするわけでもなく、常に傍観者の立場で、周囲の人間に助けられながら訪れる危機をクリアして生き延びていく。多くの死の中から選ばれた、彼の生の意味は「神が彼のピアノを愛した」ということなのだろうか・・・。
2003年度 キネマ旬報ベストテン 第1位。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-08-14 00:01 | サ行

セントアンナの奇跡

1983年、ニューヨーク。ある日、定年間近の郵便局員が、切手を買いに来た男を、突然射殺する事件が発生。彼の部屋からは、行方不明になっていた歴史的に重要なイタリアの彫像が発見される。2人の間に何があったのか?謎を解く鍵は、1944年のトスカーナにあった。
第二次世界大戦下のイタリア。アメリカの黒人部隊「バッファロー・ソルジャー」が、最前線でナチスと戦っていた。そのさなか、リーダーのスタンプス、いつも自分勝手なビショップ、無線兵でイタリア語が堪能なヘクター、心優しいトレインの4人は、アンジェロという1人の少年を救ったために敵陣で孤立してしまう。アンジェロの手当てのため、4人はトスカーナの小さな村へ身を寄せる。まさか、言葉も通じない土地で、人種の壁を超え、村人達と強い絆で結ばれるとは知らずに。そして、その絆が、彼らの運命を大きく変えるとは思いもせずに・・・。

スパイク・リー監督がイタリアでの史実をヒントに綴られた同名小説を映画化した戦争ドラマ。
4人の若き黒人兵を、スタンプス役のデレク・ルーク、ビショップ役のマイケル・イーリー、ヘクター役のラズ・アロンソ、トレイン役のオマー・ベンソン・ミラーが、それぞれ好演している。
アンジェロ少年役のマッテオ・シャボルディは、本作がデビュー作。5000人の中から選ばれた彼が、物語の鍵を握る少年を演じる。
4人が訪れる村の老人ルドヴィコ役を、イタリアの名優オメロ・アントヌッティが演じている。

オープニングでのバッファロー・ソルジャーとナチスとの激しい戦闘シーン、セントアンナでのナチスによる民間人の大虐殺のシーンは強烈な印象を残す。
しかし、それ以上に印象的だったのは、黒人部隊を指揮する無能な白人の上官と、黒人兵たちを温かく迎え入れる白人のイタリア村民との対比である。4人の黒人兵たちが、自分の国ではなく、他国で初めて人間らしく扱われるという描写は、リー監督が一貫して描いてきた黒人としての視点を強く感じた。

そして、もう一つの視点として感じたのは、「人の命」に対する描写である。戦時中、自軍の兵士の命を軽く扱うアメリカ軍の上官もいれば、敵の命を救うナチスの兵士もいるということに、いかなる状況下においても、「人は人間性を失ってはいけない」という、リー監督の強いメッセージを感じた。

人が人間性を失わなかった結果、ラストで訪れる「美しい奇跡」には、感動せずにいられなかった。
評価:★★★★
>>公式サイト
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by movie4life | 2009-08-03 00:06 | サ行

サイドウェイ

離婚のショックから立ち直れない小説家志望の国語教師マイルスが、結婚を1週間後に控えた落ち目の俳優ジャックを、カリフォルニアのワイナリー巡りの旅へと連れ出す。ワインおたくのマイルスは、必死にワインの素晴らしさを語って聞かせるのだが、ジャックはハメをはずすことしか考えておらず・・・。

対照的な性格の中年独身男2人によるワインと女性を巡る珍道中を、アレクサンダー・ペイン監督がユーモラスかつ、しみじみとしたタッチで描いた作品。
マイルス役のポール・ジアマッティが、別れた妻に未練タラタラのダメ男ぶりを好演している。
ジャック役のトーマス・ヘイデン・チャーチのナンパ男ぶりも、かなり情けなくて笑える。

ラストには、もはや若くない2人が、それぞれの人生の成熟への道の一歩を踏み出す。
欠点だらけで決して若くない私も、彼らのように一度「わき道」にそれてみたら、新たな一歩を踏み出すことができるのだろうか。
ワイン好きなら、かならずワインが飲みたくなる1本。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-08-01 00:01 | サ行

ショコラ

冬のある日、伝統が深く根づくフランスの小さな村に謎めいた女性ヴィアンヌが娘を連れて越してきた。母娘は、村の人々が見たこともない美味しそうなチョコレートであふれた店を開く。それぞれの客の好みにピタリと合わせて勧められるチョコレートは、人々をすっかり虜にし、村人はカトリックの断食期間にも、教義に反しチョコレートを食べていた。村の指導者レノ伯爵はその事実に愕然となり、ヴィアンヌを村から追放しようと画策する。そんな時、ジプシーの青年ルーの船が村に停泊した。彼は、ヴィアンヌに好意を抱き、協力していく。村は、少しずつ変わっていくのだが・・・。

ラッセ・ハルストレム監督による、すべての人を幸せにする不思議なチョコレートを売る母娘の物語。
ヴィアンヌ役のジュリエット・ビノシュが、チョコレートで人々を魅了するミステリアスな女性を演じ、アカデミー賞主演女優賞候補となった。
ルー役のジョニー・デップが、「ギルバート・グレイプ」以来となるハルストレム監督作品への出演で、ジプシーの青年を演じている。ミュージシャン出身のギターの腕前を披露しており、格好いい!
本作でアカデミー賞助演女優賞候補となったジュディ・デンチをはじめ、ハルストレム監督夫人のレナ・オリン、アルフレッド・モリナ、ピーター・ストーメア、キャリー=アン・モス、レスリー・キャロン、そして「ポネット」での名演が印象深いヴィクトワール・ティヴィソルといった豪華キャストが脇を固めている。

全編にわたって登場する美味しそうなチョコレートの数々が、それを食べる人々の悩みを解決していくというファンタジックなストーリー。
「ほのぼの」という形容がぴったりの甘ーい映画だが、私には「ギルバート・グレイプ」のような、少しビターな映画のほうが合うようである。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-07-29 00:04 | サ行

サイダーハウス・ルール

c0186202_041354.jpgメイン州ニューイングランド。孤児院で生まれ育ったホーマーは、親代わりのラーチ院長の助産と当時は禁止されていた堕胎の仕事を手伝っていた。ある日ホーマーは、手術に訪れた女性キャンディとその恋人の軍人ウォリーを見て、外の世界へと出て行くことを決意する。彼はウォリーの家のリンゴ園で働き、収穫人たちと一緒に宿舎サイダーハウスで暮らし始める。収穫作業のボス、ミスター・ローズは様々なルールをホーマーに教えた。やがて、ウォリーは再び戦地へ戻っていく。キャンディは寂しさから、純粋なホーマーに好意を抱き、ホーマーもまた初めての恋をするのだった。こうして1年が過ぎ、カリフォルニアに移動していたミスター・ローズらも戻ってくるが、彼の娘ローズ・ローズは妊娠していた。そして、ウォリーが戦地で負傷して帰還するという知らせが入る。かくしてホーマーは、人生において重大な決断を迫られるのだった・・・。

ジョン・アービング原作の孤児院生まれの青年が、様々な経験を通じ成長してゆく姿を、ラッセ・ハルストレムが監督した感動作。
ホーマー役をトビー・マグワイアが、キャンディ役をシャーリーズ・セロンが演じる。
ラーチ院長役のマイケル・ケインは、本作でアカデミー賞助演男優賞を受賞している。孤児院の子供たちや、自分の元を去っていったホーマーへの愛情溢れる演技が素晴らしい。

ホーマーは、孤児院のルール、サイダーハウスのルール、社会のルールを知り、「ルールを守る」ことよりも大切な「本当に人の役に立つ」ことの大切さを学ぶ。そして彼は、「自分には何ができて、どこで、何をするべきか」ということに、気付くのであった。
彼のように、「自分の人生の目標や居場所」を若いうちに見つけることができた人は幸せである。
「私には愛する、守るべき家族がいる」という幸せを、あらためて感じさせてくれた作品。
評価:★★★★
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by movie4life | 2009-07-28 00:03 | サ行

世界最速のインディアン

1960年代、ニュージーランド南端の町、インバカーギル。独り小屋に住む初老の男バート・マンローは、40年以上も前のバイク「1920年型インディアン・スカウト」を自ら改造し、ひたすら速く走ることに人生を捧げてきた。そんな彼の夢は、ライダーの聖地、アメリカのボンヌヴィル塩平原(ソルトフラッツ)で世界記録に挑戦することだった。肉体的な衰えを感じ、もはや挑戦を先延ばしにはできないと悟ったバートは、周囲の人々の協力で、どうにか渡航費を捻出すると、貨物船にコックとして乗り込み、海路アメリカを目指すのだった・・・。

60歳を超えてもライダーとしての夢を追い続け、世界最速記録を更新した実在の人物バート・マンローをモデルに作られたロジャー・ドナルドソン監督による感動の人間ドラマ。
マンロー役のアンソニー・ホプキンスが、少年のように夢を追い求める老人を、飄々と演じている。

この映画には「悪意」が存在しない。マンローが見知らぬ土地で困難に遭遇したとき、彼と偶然接した人は思わず手を差し伸べてしまう。それは、彼の正直で心の底から夢を追い求める姿に、誰もが失ってしまった「純粋な何か」を見いだすからだろう。
数々のエピソードの後にむかえる、クライマックスのレースシーンには、思わず胸が熱くなる。
夢を持つことの大切さ、他人も自分も信じる生き方など、人生の楽しみ方を教えてくれる作品。
評価:★★★★
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by movie4life | 2009-07-22 00:01 | サ行

ジャングル・フィーバー

妻子ある有能な黒人建築家フリッパーが、イタリア系アメリカ人のアンジーを秘書として雇う。いつしか2人は不倫関係に陥り、そのことを周囲の人々が知ると、友人たちからは冷たい視線を浴び、家族からは縁を切られてしまう。やがて、フリッパーとアンジーはアパートで暮らし始めるが・・・。

アフリカ系アメリカ人とイタリア系アメリカ人の人種を超えた恋愛が巻き起こす波紋を、スパイク・リー監督・製作・脚本・出演で描いた作品。
フリッパー役をウェズリー・スナイプスが、アンジー役をアナベラ・シオラが演じている。
フリッパーの友人サイラス役をスパイク・リー、フリッパーの兄ゲイター役をサミュエル・L・ジャクソン、アンジーの恋人ポーリー役をジョン・タートゥーロ、ポーリーの父親役を名優アンソニー・クインが演じている。スパイク・リーのコミカルな演技とサミュエル・L・ジャクソンのジャンキーっぷりが印象に残る。
そして、フリッパーの上司役でティム・ロビンスが、ゲイターのジャンキー仲間役でハル・ベリーが出演している。

「ドゥ・ザ・ライト・シング」では人種間の問題を直接的な表現で描いていたのに対し、本作では裕福な黒人家族と労働者階級のイタリア系家族の、人種や階級の違いに起因する勝手な思い込みや現実とのギャップを、前作とは違ったアプローチで鋭く描き出している。
スティーヴィー・ワンダーの音楽も素晴らしい1本である。
評価:★★★★★
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ジャングル・フィーバー (ユニバーサル・セレクション2008年第7弾) 【初回生産限定】 [DVD]

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by movie4life | 2009-07-20 00:02 | サ行
c0186202_22345876.jpgニューヨーク、マンハッタンに暮らすボブ&ステフィ夫妻と子供達。何不自由ない生活なのに、それぞれが少しずつ恋の悩みを抱えている。長女スカイラーは優しい婚約者ホールデンを振り切って仮出所中のフェリーに一目ぼれ。次女ローラと三女レインは同じ男の子に夢中。ステフィの連れ子DJは、実の父親ジョーをけしかけて美しい人妻ヴォンにアタックさせる。はたして、リッチな家族とその友人たちをめぐる恋愛ゲームの結末は?

ニューヨークの超リッチな弁護士一家を中心とする人々の恋愛模様を、四季を通じて綴ったウッディ・アレン監督・出演のミュージカル・コメディ。
アラン・アルダ、ゴールディ・ホーン、ドリュー・バリモア、ルーカス・ハース、エドワード・ノートン、ナタリー・ポートマン、ジュリア・ロバーツ、ティム・ロスほか豪華スターの共演も見所の一つである。
物語の舞台も、春のニューヨーク、夏のヴェニス、そしてクライマックスは光あふれるクリスマスのパリと、こちらも豪華である。

アレン監督が長年の夢であったミュージカルに初挑戦した野心作で、豪華出演者たちの切ない恋心を語る歌声は、一見の価値がある。
特にラストの、ジョー役のウディ・アレンとステフィ役のゴールディ・ホーンとのセーヌ川の橋のたもとでの幸福感溢れるダンス・シーンは必見である。
1997年度 キネマ旬報ベストテン 第10位。
評価:★★★★★
世界中がアイ・ラヴ・ユー [DVD]
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by movie4life | 2009-07-08 00:16 | サ行
20世紀初頭のアメリカ西部。プレインビューは義理の息子のH・Wを連れて、油田探しの日々を続けていた。ある日、ポールという青年から、自分の故郷に石油の源泉があるという情報を聞いた彼は、すぐに付近の土地の買い占めに乗り出す。間もなく油脈を掘り当てるのだが、「石油の利権」「宗教との対立」といった様々な問題が彼に降りかかる・・・。

異常なまでの欲望でアメリカン・ドリームを成し遂げた男に、最後に何が残ったのかを見届けて欲しい。
主人公プレインビューを、ダニエル・デイ=ルイスが怪演。
ポール・トーマス・アンダーソン監督作品。
2008年度 キネマ旬報ベストテン 第1位。
評価:★★★★
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ゼア・ウィル・ビー・ブラッド [DVD]

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by movie4life | 2009-06-26 00:01 | サ行

スターダスト・メモリー

俳優兼監督のサンディ・ベイツは、コメディではなくシリアス作品を撮りたいと考えているが、最新作の試写の反応は芳しくない。彼は週末に開かれる映画祭に出席するため、スターダスト・ホテルに向かう。熱狂的なファンたちが詰め掛けた会場で、一作品上映終了ごとの鋭い質問に答えるサンディ。そんな彼のイメージに浮んでは消えるのは、かつての彼の作品に主演した美人女優ドリー。理想的な恋人でもあった彼女は、今は彼のもとを去っている。現在の恋人は、フランス人の人妻イゾベル。彼女は夫と別れ、2人の子供を連れて映画祭にやって来る。一方、サンディは、会場で出会った女性バイオリニストのデイジーにも惹かれていく。映画祭の喧騒の中、3人の女や子供時代への郷愁が、ある時は現実として、ある時は幻影として交錯していく・・・。

ウディ・アレンが、自身を連想させる俳優兼監督に扮し、フェデリコ・フェリーニ監督の「8 1/2」を彼流に換骨奪胎した作品。
ドリー役のシャーロット・ランプリングの存在感ある演技が素晴らしい。ある日の午後のサンディと幸福感に包まれながらくつろぐ表情は圧倒的に美しい。
ちなみに、シャロン・ストーンが1シーンだけ、端役で出演している。

本作でも、ゴードン・ウィリスによるモノクロ撮影の美しさは見事である。
コメディからシリアス作品への転向を希望し、プロデューサーやスタジオ関係者から非難されるシーンはアレン監督自身の「インテリア」撮影直後の周囲の反応だったのではと、邪推してしまった。
評価:★★★★★
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スターダスト・メモリー [DVD]

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by movie4life | 2009-06-23 00:05 | サ行