おすすめ映画のレビュー・批評やランキングを紹介します!!過去に観た映画のレビューも追加していきます。お楽しみに!


by movie4life
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カテゴリ:タ行( 47 )

ターミネーター

ターミネーター・シリーズの第1弾。
未来で繰り広げられている人類対機械軍の果てしない闘い。2029年から1984年のロサンゼルスへ機械軍は冷酷無比の殺人機ターミネーター「T-800」を送り込んだ。その目的は、いずれ人類のリーダー、ジョン・コナーを産むことになる平凡な女子大生サラの抹殺だった。一方、その暗殺計画を阻止しようと未来から若いゲリラ戦士、カイル・リースが現代に降り立った。サラを見つけ出したリースは、ターミネーターとの壮絶な戦いを繰り広げるが・・・。

ガン・マニアを唸らせた激しい銃撃戦に、時空を超えたロマンスを織りまぜた、ジェームズ・キャメロン監督のSFバイオレンス・アクションの傑作。
アーノルド・シュワルツェネッガーが、残虐非道なターミネーターを演じ、本作で一躍ハリウッドのスターダムに上り詰めた。
マイケル・ビーンが、悲愴な覚悟でターミネーターとの戦いを繰り広げるカイルを演じる。
リンダ・ハミルトンが、いきなり人類の運命を握るヒロインとなるサラを演じる。ストーリーが進むにつれ、逞しさが増していくハミルトンの演技は見物である。

アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭でグランプリを受賞した本作は、低予算で撮影された、まぎれもない「B級映画」である。
超合金の骨格だけとなったターミネーターは、派手なCGで動くのではなく、レイ・ハリー・ハウゼンの「アルゴ探検隊の大冒険」で有名な「コマ撮り」で動く。それでも、倒しても倒しても、立ち上がるターミネーターは恐ろしいのである。
本作で、映画における脚本の重要性というものを、あらためて認識させられた。

クライマックスのメキシコ国境近くのガソリン・スタンドでの、少年と老人とサラのやり取り・・・。
スペイン語で、何かを言いながら走り去って行く少年。
老人が「嵐が来ると言ってますよ」と通訳する。
「知っているわ」とつぶやくサラ。
まさに、パーフェクトなエンディングであった。SF映画の大傑作である。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-06-15 00:01 | タ行

太陽

ロシア人監督アレクサンドル・ソクーロフが、終戦から人間宣言までの昭和天皇の苦悩を描いた作品。
2006年度 キネマ旬報ベストテン 第6位。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-06-14 00:01 | タ行
チャーリーズ・エンジェル・シリーズの第2弾。
ナタリー、ディラン、アレックスの3人のエンジェルに、今回新たに下された指令は、テロリストの巣窟から米警察機構の要人カーターを救出すること。ミッションには成功するが、犯人の真の目的は、連邦証人保護プログラムで匿う対組織犯罪の最重要証人リストと判明。カーターは、そのリストにアクセスするための重要アイテムである「指輪」を奪われていたのだった・・・。

監督は前作に引き続き、マックG。製作も前作に引き続き、ドリュー・バリモアが担当している。
ナタリー役のキャメロン・ディアス、ディラン役のドリュー・バリモア、アレックス役のルーシー・リューの3人のエンジェルの息はぴったりで、派手なアクションと変幻自在のコスプレを楽しませてくれる。
元エンジェルのマディソン役でデミ・ムーアが出演している。キャメロン・ディアスとのビーチでの共演シーンでは、40歳を超えているとは思えないビキニ姿を披露している。このビキニ姿のために、一体どれぐらいのお金がかかったのだろうと邪推してしまった。
それ以外のキャストでは、「痩せ男」役のクリスピン・グローヴァーをはじめ、ナタリーの彼氏ピート役のルーク・ウィルソン、アレックスの彼氏ジェイソン役のマット・ルブランが、前作に引き続き出演している。
ちなみに、ブルース・ウィリスが司法省のベイリー長官役でカメオ出演している。奇しくもデミ・ムーアとの元夫婦共演となった。

ユエン・チョンヤン指導のマーシャル・アーツは相変わらず華麗だが、前作よりもアクション・シーンが若干パワーダウンしているように感じた。
それでも、3人の「エンジェル」たちのチャーミングな魅力は健在で、何も考えずに楽しめるアクション映画であることには変わりない。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-06-10 00:02 | タ行
決して姿を見せない謎のボス、チャーリーの探偵事務所で働くのは、ナタリー、ディラン、アレックスの美女3人とマネージャーのボスレー。今回、彼女たちに下された指令は、誘拐されたノックス・テクノロジー社の創立者エリック・ノックスと、彼が開発した「音声追跡ソフト」を一刻も早く奪回することであった。依頼人は、ノックス・テクノロジー社の社長ビビアン。このソフトが悪用されれば、国家機密も、個人のプライバシーも全て盗聴可能となってしまう。エンジェルたちは、ノックスのライバルであるレッド・スター・システムズ社のオーナー、コーウィンが犯人と見て、潜入操作に挑むのだった・・・。

1976年にスタートし、絶大な人気を誇ったTVシリーズのリメークを、GAPなどのCMを手掛けていたマックGが初監督した作品。
ナタリー役のキャメロン・ディアスが最高にキュート。彼女のブリーフ姿での珍妙なダンスシーンだけでも、この映画を観る価値がある。
ディラン役のドリュー・バリモアは、本作の製作も兼ねている。キャスティングから監督の選定まで手掛けた、プロデューサーとしての手腕は大したものである。
アレックス役のルーシー・リューが、これまでの出演作品にはないコミカルな一面を見せてくれている。
脇を固めるボスレー役のビル・マーレイや、コーウィン役のティム・カリーのコメディ演技は、安心して観ていられる。
敵の「痩せ男」役でクリスピン・グローヴァーが出演している。「バック・トウ・ザ・フューチャー」のマーティの父親役が懐かしい。

兄ユエン・ウーピンと共に「マトリックス」の武術指導を手掛けた、ユエン・チョンヤン指導による本格アクションが素晴らしい。3人のワイヤーアクションとスローモーションを駆使したアクロバティックな無重力ファイトは、流麗で迫力満点である。
また、軍服からレーシング・スーツ、チロルの民族衣装から着物姿まで、全編を彩るコスプレの嵐も本作の見所の一つである。
3人の「エンジェル」たちのチャーミングな魅力を満喫できる、アクション映画の佳作である。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-06-09 00:01 | タ行

チェイサー

デリヘルを経営する元刑事ジュンホの元から、女たちが相次いで失踪する。時を同じくして、街では連続猟奇殺人事件が勃発。ジュンホは、女たちが残した携帯電話の番号から客の1人ヨンミンに辿り着く。「女たちは俺が殺した。そして、最後の女はまだ生きている。」
捕らえられたヨンミンは、あっけなく自供するが・・・。

10ヵ月間に21人を殺害した韓国の連続殺人鬼ユ・ヨンチョルの事件にインスパイアされた、ナ・ホンジン監督の長編デビュー作。
「追う男」ジュンホ役のキム・ヨンソクが、囚われた女の命を救うため、夜の街を猛然と疾走する元刑事を演じる。最初はデリヘル嬢を売り飛ばされたと思い、私欲から行動していたジュンホが、デリヘル嬢の娘と行動を共にするうちに、自身の正義感に目覚めていく演技が素晴らしい。
「追われる男」ヨンミン役のハ・ジョンウが、全てを凌駕したシリアルキラーを演じている。劇中では、犯行の動機が一切語られず、そのことがこのキャラクターを一層不気味なものにしている。女性刑事との一対一の場面で、刑事が生理中であることを言い当てるシーンなど、尋常ではない演技であった。

精巧に作りこまれた脚本、息をもつかせぬほどの緊迫感溢れる展開、そして人間の愚かさや真の闇が、交錯する人間模様の中で見事に描き出されている。
「殺人の追憶」と同様、本作でも韓国の警察の杜撰な捜査が描かれている。韓国の警察の実態が、劇中で描かれた内容とは異なることを、願わずにはいられない。
評価:★★★★
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★★★以下は、ネタバレです。★★★
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by movie4life | 2009-06-03 00:00 | タ行

チェンジリング

1928年、ロサンゼルス。シングルマザーのクリスティン・コリンズは、9歳の息子ウォルターと暮らしていた。ある土曜日、彼女は休暇を返上して、ウォルターをひとり家に残したまま仕事へ向かう。やがて夕方、彼女が帰宅すると、ウォルターは忽然と姿を消していた。警察に通報し、翌日から捜査が始まる一方で、自らも懸命に息子の消息を探すクリスティン。
5ヵ月後、ウォルターがイリノイ州で見つかったという朗報が入る。ロス市警の演出によって報道陣が集まる中、列車で帰ってくる我が子を駅に出迎えるクリスティン。だが、列車から降りてきたのは、ウォルターとは全くの別人だった。
息子だと言い張る少年。クリスティンの訴えを聞き入れない警察。一体ウォルターはどこへ消えたのか?息子をこの手で抱きしめるまでは決して諦めないと誓い、市長や警察機構を告発し闘うクリスティンに、恐るべき報せが届く・・・。

クリスティン役のアンジェリーナ・ジョリーは、やみくもに誰かを責めたり、攻撃したりするようなことはしない。本作ではその情熱的な眼差しで「息子は必ず生きている」という揺るぎない信念を、強く表現している。その母親の愛情の強さが、観る者に深い感動を与えている。

本作の映像は、くすんだ灰青色を基調としており、暴力と腐敗にまみれた、当時のロサンゼルスの空気が伝わってくるようであった。特に、精神病院での閉塞感、事件現場となった養鶏場の荒涼とした雰囲気は秀逸である。

本作は、実在のウォルター・コリンズ失踪事件をもとにした、クリント・イーストウッド監督による実話の映画化である。主人公のクリスチャンは、精神病院での悪夢、警察の腐敗の糾弾、そして裁判といった過酷な運命を辿っていく。しかし、最近のイーストウッドの映画と同様、本作でも監督の視点には揺るぎがなく、観客に過去に起こった事実を突きつけてくる。それは、あたかも「あなたがクリスティンの立場だったら、どうしますか?」と、問いかけられているように私には感じた。

公園で子供たちだけで遊ばせることができず、通学には防犯ベルを持たせることが当然となってしまった現在の日本。このような日本にしてしまった責任は、私たち1人ひとりにあるのではないだろうか。
隣近所の苗字や、子供の名前を知っているだろうか?家族構成を知っている家が、何軒あるだろうか?
他人への無関心、人と人とのコミュニケーション不足が、現在の日本の状況の原因の根底にあると思う。私は、近所の人との挨拶、自治会の活動や学校行事への参加といった、自分が出来るちょっとした行動を通じて、少しでもそういった状況を改善していきたいと、本作を観て感じた。

最後に、今なお誘拐の被害者となり苦しんでおられる家族の方々に、一日も早く心の平安が訪れることを切に願い、本レビューを終わりたいと思う。
評価:★★★★
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by movie4life | 2009-05-31 00:18 | タ行

父親たちの星条旗

太平洋戦争で熾烈を極めた「硫黄島の戦い」を描く2部作のアメリカ編。
アメリカ側の視点での硫黄島の激戦と、「摺鉢山に星条旗を掲げる6名の写真」に収められた3人の生き残った兵士が、戦時国債キャンペーンに利用されていく姿を描く・・・。

クリント・イーストウッド監督の視点には揺るぎがなく、「戦争」とは何か、「英雄」とは何か、という問いを観客に突きつけてくる。
2006年度 キネマ旬報ベストテン 第1位。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-05-31 00:16 | タ行
日本人ヤクザの父マサシとマフィアの女だったタイ人の母ジンとの間に生まれた娘ゼン。自閉症の彼女は並外れた身体能力で、ビデオで一度観たアクションをすぐに自分の技にしてしまうことができた。
美しく成長したゼンはある日、母が末期の白血病に冒されていることを知る。多額の治療費を工面するため、母がかつて金を貸した男たちから、金を回収してまわろうとするのだが・・・。

「マッハ!」「トム・ヤム・クン!」で、世界中をムエタイ・アクションムービーの虜にしたプラッチャヤー・ピンゲーオ監督が3年ぶりに放つアクション映画。
ゼン役の“ジージャー”ことヤーニン・ウィサミタナンは、体力をつけるために11歳からテコンドーを習い始める。彼女が「七人のマッハ!!!!!!!」のオーディションを受けたところ、ピンゲーオ監督の目に留まり、基礎訓練に4年の歳月を費やして、本作でデビューを飾ったという。
ゼンの父マサシ役で、日本から阿部寛が出演し、派手な日本刀での格闘シーンを演じている。
ゼンの母ジン役の“ソム”アマラー・シリポンが、女手一つで娘を育て、大病を患いながら終始勇敢な母親役を演じている。

一見華奢なジージャーが、ノースタントで繰り広げるアクションは必見である。「マッハ!」がムエタイをベースとした映画だったのに対し、本作はテコンドーをベースとした足技中心の映画であった。
また、「マッハ!」が「光」とすれば、本作は「影」とも言える、どこかグロテスクで悲壮感漂う作品に感じた。それは、本作の敵役が「肉切り包丁」や「日本刀」「拳銃」で武装して戦いを挑んでくるため、「マッハ!」のような「素手」対「素手」の己の肉体を駆使した戦いがメインではないことが、理由の一つではないだろうか。

しかし、言葉を発さないゼンが、愛する母親のため、いくら傷つこうがひたすら戦い続ける姿は、それだけで感動的である。
「肉体が言葉を凌駕する!」、そんな魂を揺さぶるアクション映画であった。
評価:★★★★
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by movie4life | 2009-05-30 00:02 | タ行

ドアーズ

1965年、カリフォルニア。UCLA映画科の学生ジム・モリソンは、目の前を行く少女に一目惚れしその後を追う。それが、ジムとパメラの出会いだった。同じ頃、ジムが結成したバンド「ドアーズ」は、「ハートに火をつけて」のヒットで、すぐに若者たちの支持を集める。だが、人気が登りつめるのと同時に、彼の詩を理解しようとしない大衆との衝突が始まる。そして彼の人生は、ドラッグとアルコールで、次第に崩れ始めるのだった・・・。

伝説的ロック・グループ、ドアーズのヴォーカリスト、ジム・モリソンの半生を、オリヴァー・ストーン監督が映画化した作品。
ジム・モリソン役のヴァル・キルマーが、ジム本人に似すぎている!キャスティングの勝利である。
パメラ役のメグ・ライアンが、コメディエンヌの演技を封印し、ジムのハートに火をつけた女を体当たりで熱演している。

1960年代のアメリカの空気が伝わる作品だが、後半の破滅への道を突き進むジムの姿が痛々しい。
映画館で本作を鑑賞したその日に、アルバム「ハートに火をつけて」を購入したのを覚えている。
「ブレイク・オン・スルー」は、今でも私のお気に入りの一曲である。
ちなみに、ドアーズの「ジ・エンド」という曲は、映画「地獄の黙示録」でも効果的に使用されている。
評価:★★★★★
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ドアーズ:スペシャル・エディション 【プレミアム・ベスト・コレクション\1800】 [DVD]
ハートに火をつけて

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by movie4life | 2009-05-21 00:05 | タ行

月夜の願い

c0186202_1654943.jpg人情派の父親ファンと現実派の息子ユンは、考え方やライフスタイルの違いからいつも衝突ばかり。秋祭りのある夜、ファンが強盗に襲われて重傷を負ってしまう。ユンはふと父のことが知りたくなり、ファンの秘密の箱を開ける。そこで両親の若い頃の写真が入ったペンダントを見つけた彼は、その頃の2人に会うために不思議な穴に飛び込む。「何十年に1度しか起こらない中秋の月に木星がキスをすると願いが叶う」という伝説を信じて・・・。

愛情・友情・人情という「3つの情」の大切さを、郷愁たっぷりに描いたファンタジックな作品。
ユン役のトニー・レオンが、過去の父親との出会いを通して、変わっていく男を演じている。
ユンの父ファン役のレオン・カーフェイが、「1人は皆のために、皆は1人のために」を信条に、周りの人のために奔走する父親を演じている。
ユンの母ローラ役のカリーナ・ラウが、金持ちの娘に生まれながら、全てを捨てて貧乏人のファンについていく母親を演じている。
現代のユンの恋人イーと過去で出会うイーにそっくりな少女リンの二役を、アニタ・ユンが演じている。
香港版「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とも言われるこの作品。
過去への旅を通じて、父と息子が和解していく姿をノスタルジックに描き、観る者の気持ちをほんわりとさせてくれる。ラストのオチも効いている!
ピーター・チャン/リー・チーガイ監督作品。
評価:★★★★★
月夜の願い [DVD]

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by movie4life | 2009-05-04 00:01 | タ行