おすすめ映画のレビュー・批評やランキングを紹介します!!過去に観た映画のレビューも追加していきます。お楽しみに!


by movie4life
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<   2009年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ある子供

20歳の青年ブリュノは、定職にも就かず盗品売買でその日暮らしの生活を送っていた。そんなブリュノは、18歳の恋人ソニアが産んだ自分の子供を、深い考えもなしに闇の組織に売り捌いてしまう・・・。

若年層の失業率が20%に達するベルギーの、大人になれない青年の日常を描き、2005年カンヌ国際映画祭のパルムドール大賞を受賞した作品。
ブリュノ役のジェレミー・レニエが、何事にも無責任な青年役を演じている。
ソニア役のデボラ・フランソワが、映画初出演ながら、母性に目覚めていく母親役を好演している。

ジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟のシンプルだが緊張感ある映像から、観客は目が離せなくなる。特に、ブリュノの無計画で行き当たりばったりの行動からは、片時も目が離せなくなる。そして、自分たちの未来が不確かなものであることを初めて認識するラストシーンに、深い感動を覚えずにはいられない。
2人の無限の可能性を信じたいと感じる、美しいラストシーンであった。
2005年度 キネマ旬報ベストテン 第4位。
評価:★★★★
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by movie4life | 2009-07-31 00:01 | ア行

トップガン

カリフォルニア州ミラマー海軍航空隊基地。若きパイロットのマーベリックとパートナーのグースの2人は、アメリカ海軍のトップ1パーセントのエリート・パイロット「トップガン」を養成する訓練学校に入校する。日々繰り返される厳しい訓練も、マーベリックはグースとの絶妙なコンビネーションで、次々と課題をクリアしていく。しかしライバルのアイスマンは、彼のハメをはずした操縦を批難し、無謀と忠告する。その一方で、マーベリックは新任の女性教官チャーリーと恋に落ちていく・・・。

F-14トムキャットのエリート・パイロットの養成学校を舞台に、ひとりの若者の青春、友情、希望、挫折、生と死そして高まる愛を、ダイナミックな飛行シーンとロックのリズムに乗せて描いた、トニー・スコット監督によるメガヒット映画。
マーベリック役のトム・クルーズは、この映画の大ヒットとともに、トップスターへの道を駆け上がる。
チャーリー役のケリー・マクギリスが、マーベリックと恋に落ちる魅惑の女性を、美しく演じている。
アイスマン役をヴァル・キルマー、グース役をアンソニー・エドワーズ、グースの妻キャロル役をメグ・ライアンが演じ、後にハリウッドでブレイクするスター達が大挙して本作に出演している。
ケニー・ロギンスの「デンジャー・ゾーン」、ベルリンの「愛は吐息のように」が収録されたサントラ盤も、大ヒットした。

戦闘機を操縦し、バイクで疾走し、女性教官と恋に落ちるトム・クルーズが、とにかく格好いい。
アメリカ海軍の全面協力による空中戦は迫力満点で、当時のソ連のミグ戦闘機を撃墜してしまうシーンにも、「それはアカンやろう」と思いつつ興奮してしまう。
主人公の人物描写の薄さはともかく、1980年代を代表する映画であることは間違いない。
評価:★★★★
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by movie4life | 2009-07-30 00:01 | タ行

ショコラ

冬のある日、伝統が深く根づくフランスの小さな村に謎めいた女性ヴィアンヌが娘を連れて越してきた。母娘は、村の人々が見たこともない美味しそうなチョコレートであふれた店を開く。それぞれの客の好みにピタリと合わせて勧められるチョコレートは、人々をすっかり虜にし、村人はカトリックの断食期間にも、教義に反しチョコレートを食べていた。村の指導者レノ伯爵はその事実に愕然となり、ヴィアンヌを村から追放しようと画策する。そんな時、ジプシーの青年ルーの船が村に停泊した。彼は、ヴィアンヌに好意を抱き、協力していく。村は、少しずつ変わっていくのだが・・・。

ラッセ・ハルストレム監督による、すべての人を幸せにする不思議なチョコレートを売る母娘の物語。
ヴィアンヌ役のジュリエット・ビノシュが、チョコレートで人々を魅了するミステリアスな女性を演じ、アカデミー賞主演女優賞候補となった。
ルー役のジョニー・デップが、「ギルバート・グレイプ」以来となるハルストレム監督作品への出演で、ジプシーの青年を演じている。ミュージシャン出身のギターの腕前を披露しており、格好いい!
本作でアカデミー賞助演女優賞候補となったジュディ・デンチをはじめ、ハルストレム監督夫人のレナ・オリン、アルフレッド・モリナ、ピーター・ストーメア、キャリー=アン・モス、レスリー・キャロン、そして「ポネット」での名演が印象深いヴィクトワール・ティヴィソルといった豪華キャストが脇を固めている。

全編にわたって登場する美味しそうなチョコレートの数々が、それを食べる人々の悩みを解決していくというファンタジックなストーリー。
「ほのぼの」という形容がぴったりの甘ーい映画だが、私には「ギルバート・グレイプ」のような、少しビターな映画のほうが合うようである。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-07-29 00:04 | サ行

サイダーハウス・ルール

c0186202_041354.jpgメイン州ニューイングランド。孤児院で生まれ育ったホーマーは、親代わりのラーチ院長の助産と当時は禁止されていた堕胎の仕事を手伝っていた。ある日ホーマーは、手術に訪れた女性キャンディとその恋人の軍人ウォリーを見て、外の世界へと出て行くことを決意する。彼はウォリーの家のリンゴ園で働き、収穫人たちと一緒に宿舎サイダーハウスで暮らし始める。収穫作業のボス、ミスター・ローズは様々なルールをホーマーに教えた。やがて、ウォリーは再び戦地へ戻っていく。キャンディは寂しさから、純粋なホーマーに好意を抱き、ホーマーもまた初めての恋をするのだった。こうして1年が過ぎ、カリフォルニアに移動していたミスター・ローズらも戻ってくるが、彼の娘ローズ・ローズは妊娠していた。そして、ウォリーが戦地で負傷して帰還するという知らせが入る。かくしてホーマーは、人生において重大な決断を迫られるのだった・・・。

ジョン・アービング原作の孤児院生まれの青年が、様々な経験を通じ成長してゆく姿を、ラッセ・ハルストレムが監督した感動作。
ホーマー役をトビー・マグワイアが、キャンディ役をシャーリーズ・セロンが演じる。
ラーチ院長役のマイケル・ケインは、本作でアカデミー賞助演男優賞を受賞している。孤児院の子供たちや、自分の元を去っていったホーマーへの愛情溢れる演技が素晴らしい。

ホーマーは、孤児院のルール、サイダーハウスのルール、社会のルールを知り、「ルールを守る」ことよりも大切な「本当に人の役に立つ」ことの大切さを学ぶ。そして彼は、「自分には何ができて、どこで、何をするべきか」ということに、気付くのであった。
彼のように、「自分の人生の目標や居場所」を若いうちに見つけることができた人は幸せである。
「私には愛する、守るべき家族がいる」という幸せを、あらためて感じさせてくれた作品。
評価:★★★★
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by movie4life | 2009-07-28 00:03 | サ行

ギルバート・グレイプ

c0186202_21493196.jpg人口1000人ほどの田舎町、アイオワ州エンドーラ。24歳のギルバート・グレイプは、大型スーパーの進出で客足の遠のいた食料品店に勤めていた。日々の生活は退屈なものだったが、彼には町を離れられない理由があった。知的障がいを持つ弟アーニーと、17年前の父親の自殺以来、自分で身動きが取れないほど太った過食症の母親の世話を、姉のエイミーと妹のエレンとともに見なければならなかった。そんなある日、ギルバートは、トレーラー・ハウスで祖母と旅を続ける少女ベッキーと出会う・・・。

「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」で注目を浴びたラッセ・ハルストレム監督が、ハリウッドで手掛けたヒューマンドラマ。
ギルバート役のジョニー・デップが、旅をする少女との出会いをきっかけに、自分の人生を見つめ直す青年を演じる。ティム・バートン監督作品に出演している時のような、奇妙なキャラクターではない等身大の悩める青年を演じている。
ベッキー役のジュリエット・ルイスが、ギルバートに優しい愛情を注ぐ、不思議な魅力を持った美少女を好演している。
アーニー役のレオナルド・ディカプリオは、本作でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。その後「タイタニック」でブレイクするレオ様が、障がいを持つ難しい役を見事に演じている。

「この町での生活は、音楽なしでダンスを踊っているみたいだ」と語っていたギルバートが、ベッキーとの出会いにより、心の奥深くに沈みこんでいた感情を呼び覚ましていく。
また、ラストの火災のエピソードは、ギルバートの家族への溢れる愛情に涙せずにはいられない。
出演者一人ひとりの演技が光っており、描かれる一つ一つエピソードも素晴らしい。
鑑賞後の爽快感が格別な、おすすめの1本である。
1994年度 キネマ旬報ベストテン 第5位。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-07-27 00:02 | カ行
c0186202_032398.jpg1958年、スウェーデン。海辺の小さな町に住む12歳のイングマル少年は病気の母親の元を離れ、グンネル叔父さんが暮らす田舎の村へ行くことになった。個性的な村人たちに囲まれて過ごす楽しい日々。中でも村のガキ大将サガの姿は、イングマルの心に爽やかに焼きついた。そして、サガが少年ではないという事実は、イングマルの心を激しくゆさぶった。しかし、そんな彼の上に母親の死、愛犬シッカンとの別れといった現実は重くのしかかる・・・。

人々との出会いや別れを通して人生に目覚めていく少年の姿を、ユーモアゆたかに描いた、ラッセ・ハルストレム監督による心温まるヒューマンドラマ。
イングマル少年役のアントン・グランセリウスのまさに犬のような笑顔が、本作に不思議な魅力を与えている。
サガ役のメリンダ・キンナマンは、不思議な少女役を瑞々しく演じている。

「人工衛星に乗せられて、地球最初の宇宙旅行者の生物になったライカ犬の運命を思えば、どんな出来事も決して不幸ではない。」
12歳のイングマル少年は、いつもそう考えることで、色んな不幸を乗り越えてきた。
子供から少年へと成長していく、イングマル少年の幼年期の終わりを鮮やかに切り取った秀作である。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-07-26 00:01 | マ行
チャーリーは、家が傾くほど貧しい家で、失業中の父、母、そして2組の寝たきり祖父母に囲まれながらけなげに明るく暮らしていた。彼の家の近くには、ここ15年間、誰1人出入りしたことがない世界一のチョコレート工場があった。ある日、工場の経営者ウィリー・ウォンカは、世界中の商品の中に5枚だけ入っている「ゴールデン・チケット」を引き当てた者に、工場の見学を許可するという声明を発表した。そして、チャーリーも奇跡的に幸運のチケットを手にし、工場へと招かれるのだが・・・。

一風変わった経営者に案内されて、一癖も二癖もある5人の子供たちが見学する謎に満ちたチョコレート工場を、ティム・バートン監督がブラックユーモア満載で描き出す。
ウォンカ役のジョニー・デップは、本作がバートン監督との4度目のコンビ作となり、奇妙な演技も安心して観ていられる。

チョコレート工場内の様子は、カラフルとかポップとかという言葉では表現できないぐらい独創的な世界が広がっている。工場の従業員である小人のウンパ・ルンパの歌とダンスも、強烈な印象を残す。
バートン監督の盟友ダニー・エルフマンの音楽も、本作の世界観にぴったりで素晴らしい。

ストーリーは、ティム・バートンのブラックな世界を楽しめるかどうかによって、観る人を選ぶだろう。
細かいことだが、チャーリー少年が拾ったお金をネコババして、チョコレートを買ったシーンには違和感を感じた。道に落ちているお金を交番に届けるのは、真面目な日本人ぐらいなのだろうか。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-07-25 00:03 | タ行

インサイド・マン

ダルトン・ラッセル率いる4人の銀行強盗が、白昼のマンハッタン信託銀行を急襲、従業員と客を人質に取り立てこもる。事件発生の連絡を受け、NY市警のフレイジャーとミッチェルが現場へ急行。しかし、周到な計画のもとに行動する犯人グループを前に、フレイジャーたちも容易には動きが取れず膠着した状態が続く。一方、事件の発生を知り激しく狼狽する銀行の取締役会長アーサーは、ニューヨークでも指折りの弁護士マデリーン・ホワイトを呼び出すと、ある密命を託して、現場へと送り出すのだった・・・。

「マルコムX」「モ’・ベター・ブルース」の監督・主演コンビ、スパイク・リーとデンゼル・ワシントンがタッグを組んだクライム・サスペンス。
フレイジャー役のデンゼル・ワシントンが、犯人グループと息詰まる心理戦を展開する捜査官を演じる。
ダルトン役のクライヴ・オーウェンが、頭脳明晰な犯人役をスタイリッシュに演じていて格好いい。
マデリーン役のジョディ・フォスターが、やり手の女弁護士を余裕たっぷりに演じている。
アーサー役のクリストファー・プラマーが、会長役をただならぬ雰囲気を漂わせて演じている。

クライヴ・オーウェンの独白シーンから始まる本作は、人質に1人の犠牲者も出さずに、完全犯罪を成し遂げてしまう。特に、タイトルにヒントが隠された、カタルシスいっぱいのラストが素晴らしい。
また、スター俳優たちのお互いを引き立てあう演技が、作品の質を高めている。
R・A・ラフマーンのリズミカルなインド音楽も、作品に絶妙なスパイスを与えている。

私自身、久しぶりに観たスパイク・リー監督作品で、本作のような映画も撮れるということに正直驚いてしまった。
やっぱり、脚本がよく練られた映画は面白い!超おすすめのサスペンス映画である。
評価:★★★★
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by movie4life | 2009-07-24 00:05 | ア行

クルックリン

1970年代のブルックリン。そこに暮らすアフリカ系アメリカ人のカーマイケル一家は、売れないミュージシャンの父親と働き者の母親、そして5人の子供たちからなる7人家族。ダディは子供たちに優しいが、仕事もなく、金にならない曲ばかり作っている。そんなダディに愛想を尽かしたマムの怒りがついに爆発。これが原因でダディは家を出ることになる・・・。

スパイク・リー監督が、自らの少年時代を描いた家族ドラマの秀作。
ダディ役をデルロイ・リンドー、マム役をゼルダ・ハリス、近所のチンプラ役をスパイク・リーが演じている。
一人娘トロイ役のゼルダ・ハリスが、映画初出演ながら、印象的な演技を見せてくれる。

「ドゥ・ザ・ライト・シング」や「ジャングル・フィーバー」といった社会的な問題作を撮り続けてきたスパイク・リー監督が、ブルックリンで過ごした自身の少年時代を描いたファミリー・ドラマ。
「麻薬やギャング、ヒップホップなど、これまで自分が描いてきたものは、アフリカ系アメリカ人の一面にしか過ぎず、別の側面を描き出したかった」と言う監督の言葉どおり、穏やかでノスタルジックな作品となっている。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-07-23 00:04 | カ行

世界最速のインディアン

1960年代、ニュージーランド南端の町、インバカーギル。独り小屋に住む初老の男バート・マンローは、40年以上も前のバイク「1920年型インディアン・スカウト」を自ら改造し、ひたすら速く走ることに人生を捧げてきた。そんな彼の夢は、ライダーの聖地、アメリカのボンヌヴィル塩平原(ソルトフラッツ)で世界記録に挑戦することだった。肉体的な衰えを感じ、もはや挑戦を先延ばしにはできないと悟ったバートは、周囲の人々の協力で、どうにか渡航費を捻出すると、貨物船にコックとして乗り込み、海路アメリカを目指すのだった・・・。

60歳を超えてもライダーとしての夢を追い続け、世界最速記録を更新した実在の人物バート・マンローをモデルに作られたロジャー・ドナルドソン監督による感動の人間ドラマ。
マンロー役のアンソニー・ホプキンスが、少年のように夢を追い求める老人を、飄々と演じている。

この映画には「悪意」が存在しない。マンローが見知らぬ土地で困難に遭遇したとき、彼と偶然接した人は思わず手を差し伸べてしまう。それは、彼の正直で心の底から夢を追い求める姿に、誰もが失ってしまった「純粋な何か」を見いだすからだろう。
数々のエピソードの後にむかえる、クライマックスのレースシーンには、思わず胸が熱くなる。
夢を持つことの大切さ、他人も自分も信じる生き方など、人生の楽しみ方を教えてくれる作品。
評価:★★★★
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by movie4life | 2009-07-22 00:01 | サ行