おすすめ映画のレビュー・批評やランキングを紹介します!!過去に観た映画のレビューも追加していきます。お楽しみに!


by movie4life
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世界最速のインディアン

1960年代、ニュージーランド南端の町、インバカーギル。独り小屋に住む初老の男バート・マンローは、40年以上も前のバイク「1920年型インディアン・スカウト」を自ら改造し、ひたすら速く走ることに人生を捧げてきた。そんな彼の夢は、ライダーの聖地、アメリカのボンヌヴィル塩平原(ソルトフラッツ)で世界記録に挑戦することだった。肉体的な衰えを感じ、もはや挑戦を先延ばしにはできないと悟ったバートは、周囲の人々の協力で、どうにか渡航費を捻出すると、貨物船にコックとして乗り込み、海路アメリカを目指すのだった・・・。

60歳を超えてもライダーとしての夢を追い続け、世界最速記録を更新した実在の人物バート・マンローをモデルに作られたロジャー・ドナルドソン監督による感動の人間ドラマ。
マンロー役のアンソニー・ホプキンスが、少年のように夢を追い求める老人を、飄々と演じている。

この映画には「悪意」が存在しない。マンローが見知らぬ土地で困難に遭遇したとき、彼と偶然接した人は思わず手を差し伸べてしまう。それは、彼の正直で心の底から夢を追い求める姿に、誰もが失ってしまった「純粋な何か」を見いだすからだろう。
数々のエピソードの後にむかえる、クライマックスのレースシーンには、思わず胸が熱くなる。
夢を持つことの大切さ、他人も自分も信じる生き方など、人生の楽しみ方を教えてくれる作品。
評価:★★★★
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by movie4life | 2009-07-22 00:01 | サ行
ハリー・ポッター・シリーズの第6弾。
闇の帝王ヴォルデモートの脅威が、魔法界だけでなく人間界にも及び始める。ダンブルドア校長と6年生になったハリーは、最終決戦に向け、不死身のヴォルデモートを倒す鍵を見つけるべく、彼の過去の記憶を探っていく。そして、ダンブルドア校長は、その重要な手がかりを知る旧友で元同僚のホラス・スラグホーンを魔法薬学教授として学校に迎え入れるのだった。一方、ハリーとジニー、ロンとハーマイオニーらホグワーツ魔法魔術学校の生徒達には春が訪れ、学校中で恋の騒ぎを繰り広げる。そんなロマンチックなムードの中、ホグワーツに悲劇が忍び寄っていた・・・。

監督は前作に引き続き、デヴィッド・イェーツ監督が担当。
ハリー役のダニエル・ラドクリフ、ロン役のルパート・グリント、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンの3人は、思春期ならではの恋のエピソードを中心に各キャラクターを演じている。
スラグホーン教授役のジム・ブロードベントが、かつて学生時代のトム・リドル(=ヴォルデモート)を教えたこともある本作のキーマンを演じる。
幼少期のトム・リドル役を、ヴォルデモート役のレイフ・ファインズの甥であるヒーロー・ファインズ=ティフィンが演じている。

ラストには、本作のタイトルにある「謎のプリンス」の正体が明らかになり、鑑賞前から大抵の人が想定できる「そのまんまの悲劇」がハリーを襲う。
また本作は、シリーズの中で「ハリーが最も活躍しない」作品になっている。ロンとハーマイオニーも、恋にうつつを抜かしており、前作の「ダンブルドア軍団」結成の意気込みが嘘のようである。

本作のキャッチフレーズ「クライマックスは、ここから始まる!」にある通り、最終章に向けたネタ振りが満載で、未回収の謎だらけの作品となっている。
それで、次作「ハリー・ポッターと死の秘宝 前編」の公開予定が2010年11月だというのだから、ちょっと上映間隔が開きすぎではないだろうか。
本シリーズのファンには、酷な上映スケジュールである。
評価:★★★★★
>>公式サイト
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by movie4life | 2009-07-16 00:06 | ハ行
c0186202_19282744.jpgハリー・ポッター・シリーズの第5弾。
人間界で「吸魂鬼ディメンター」に襲われたハリーは、魔法を使ってしまい退学の危機に直面する。魔法省で懲戒尋問を受けることになったハリーのもとにヴォルデモートと戦うべく集まった「不死鳥の騎士団」のメンバーが現れる。彼らの本部となっているブラック邸には、ウィーズリー家の人々やハーマイオニー、シリウス、ホグワーツの一部の教授が集まっていた。魔法省の尋問に、ダンブルドア校長が証人として出廷したおかげでハリーは処罰を免れる。無事ホグワーツ魔法魔術学校の5年生に進級したハリーだったが、魔法省は学校の監視役として新任教師アンブリッジを送り込んでくる。一方、ヴォルデモートの悪夢に苦しむハリーは、ロンやハーマイオニーたちと秘かに「ダンブルドア軍団」を結成するのだった・・・。

本作から監督がデヴィッド・イェーツに変わり、魔法界を二分する戦いが本格化していく。
ハリー役のダニエル・ラドクリフ、ロン役のルパート・グリント、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンら3人を中心に、「ダンブルドア軍団」を結成しヴォルデモートとの全面戦争に向けて、立ち上がる。
べラトリックス役のヘレナ・ボナム=カーターが、ヴォルデモートの手下「死喰い人」の一員を憎々しく演じている。
アンブリッジ教授役のイメルダ・スタウントンが、魔法大臣が送り込んだスパイ役を、ピンク色の衣装で印象的に演じている。

本作のハリーは、今までの優等生タイプではなく、孤独と悪夢に悩む思春期の少年を熱演している。
しかし、ストーリーに内容を詰め込み過ぎており、クライマックスのハリーの大切な人との別れが、イマイチ盛り上がりに欠けてしまっている。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-07-15 00:05 | ハ行
c0186202_22305516.jpgハリー・ポッター・シリーズの第4弾。
ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は無事にホグワーツ魔法魔術学校の4年生に進級。新学期早々ダンブルドア校長から、100年ぶりに「三大魔法学校対抗試合」がホグワーツ主催で復活することが発表される。それは、世界の3大魔法学校の生徒が一堂に会し、各校から1名ずつ選ばれた17歳以上の代表選手が魔法の力を競い合う交流戦であった。代表選手は立候補した生徒の中から、「炎のゴブレット」が選び出すという。各校の代表3名が選ばれた直後、立候補もしていない14歳のハリーが、なぜか4人目の選手として選ばれてしまうのだった・・・。

本作から監督がマイク・ニューウェルに変わり、映画全体がさらにダークな雰囲気になっている。
ハリー役のダニエル・ラドクリフ、ロン役のルパート・グリント、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンの3人も成長して、それぞれ恋愛を経験する。
新聞記者リータ・スキーター役をミランダ・リチャードソンが演じている。
そして、本シリーズの最重要人物役をレイフ・ファインズが演じている。

対抗試合を中心にテンポよくストーリーが展開していき、本シリーズのターニングポイントとなる展開がラスト30分間に待っている!
ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人が、それぞれ少年・少女から大人へと成長していくという意味でもターニングポイントとなる作品である。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-07-14 00:04 | ハ行
c0186202_217718.jpgハリー・ポッター・シリーズの第3弾。
今年も意地悪なダーズリー一家のもとで夏休みを過ごすハリーだったが、伯母マージの仕打ちに耐えかねて、人間界で魔法を使ってしまう。ハリーは退学の危機に直面するが、魔法省のファッジは規則を破ったハリーを全く咎めずに、居酒屋「漏れ鍋」で一夜を明かすよう説得する。それは、凶悪犯シリウス・ブラックが牢獄アズカバンから脱獄したためであった。シリウスは、悪の魔法使いヴォルデモート卿をハリーの両親に引き合わせて死に追いやった張本人で、今度はハリーを殺そうとしているというのだ。そんなハリー、ロン、ハーマイオニーはホグワーツに戻り、3年生に進級。そして、不気味なアズカバンの看守「吸魂鬼ディメンター」たちも警備員としてやってくるのだった・・・。

本作から監督がアルフォンソ・キュアロンに変わり、ストーリーから幼さが抜けて、映画全体の雰囲気がダークになった。
ハリー役のダニエル・ラドクリフ、ロン役のルパート・グリント、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンらレギュラー陣に加えて、新たに重要なキャラクター、シリウス・ブラック役でゲイリー・オールドマンが出演している。
ルーピン教授役のデヴィッド・シューリスが、ある秘密を抱えたキャラクターを演じている。
トレローニー教授役のエマ・トンプソンが、登場場面は少ないものの、芸達者ぶりを見せてくれる。
また、前作撮影後にリチャード・ハリスが亡くなったため、本作からはダンブルドア校長役をマイケル・ガンボンが演じている。

監督が変わり、脚本にも深みが増して、大人の鑑賞に十分堪えうる内容になっている。
前作と打って変わって本作では、ハーマイオニーが大活躍する。
でも何といっても、本作の最大の見所は「エクスペクト・パトローナム!!!」の呪文を叫ぶハリーで、最高に格好いい!
評価:★★★★
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by movie4life | 2009-07-13 00:03 | ハ行
c0186202_0213189.jpgハリー・ポッター・シリーズの第2弾。
意地悪な叔父ダーズリー一家のもとで夏休みを過ごすハリーのもとに、「屋敷しもべ妖精」のドビーが現れて、ホグワーツ魔法魔術学校に行ってはいけないと警告する。しかしハリーは、空飛ぶ車で助けに来てくれた親友ロンと共に、叔父の家を抜け出す。そして新学期、晴れて2年生となったハリーとロンは、もう1人の親友ハーマイオニーとも再会し、充実した学校生活を送っていた。そんなある日、校内で「生徒が石になる」というが事件が次々と発生。そして「秘密の部屋は開かれたり。継承者の敵よ、気をつけよ。」という警告の文字が壁に現われる。この謎を調べるうちに、3人は50年前にも同じような事件が起こっていたことを知るのだった・・・。

監督は前作に引き続き、クリス・コロンバス監督が担当。
ハリー役のダニエル・ラドクリフ、ロン役のルパート・グリント、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンらお馴染みのメインキャラクターのほか、新キャラクターも続々登場する。
なかでも、ロックハート教授役のケネス・ブラナーが、自らの武勇伝を小説にして華々しく登場するも、いざとなるとダメダメの魔法使いを面白おかしく演じている。

ハリー、ロン、ハーマイオニーはもちろんダンブルドア校長やハグリッドが、画面の中で生き生きと活躍し、安心して観ていられる。
個人的には、ハーマイオニーにもう少し活躍してほしかった。残念!
評価:★★★★★
ハリー・ポッターと秘密の部屋 (1枚組) [DVD]
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by movie4life | 2009-07-12 00:02 | ハ行
c0186202_22451074.jpgハリー・ポッター・シリーズの第1弾。
孤児のハリー・ポッターは、意地悪な叔父一家のもとに身を寄せ、階段下の物置部屋で暮らしていた。そんなハリーの11歳の誕生日に一通の手紙が届く。それは魔法魔術学校の入学許可証だった。そして、孤児である自分には優秀な魔法使いの両親がいたが悪の魔法使いヴォルデモート卿との戦いで亡くなったこと、自分にも不思議な力が備わっていることを初めて知る。手紙に導かれるまま、ホグワーツ魔法魔術学校にたどり着いたハリーは、立派な魔法使いになるための厳しい勉強と修行の日々を過ごす。同級生のロンとハーマイオニーという友達もでき、楽しい毎日を送るハリーだったが、ある日、学校に隠された「賢者の石」の存在を知る・・・。

J.K.ローリングによる史上最強の傑作ファンタジー小説シリーズを、クリス・コロンバス監督が映画化した記念すべき第1作。
ハリー役のダニエル・ラドクリフ、ロン役のルパート・グリント、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンの3人の、ホグワーツ魔法魔術学校での活躍が生き生きと描かれており素晴らしい。
ダンブルドア校長役のリチャード・ハリスを始め、マギー・スミス、アラン・リックマン、ロビー・コルトレーン、イアン・ハートら名優たちが教授役で脇を固めている。

上映時間が長いのとクライマックスの盛り上がりに欠けるのは、原作を忠実に映画化しているため、ある程度やむを得ないだろう。
評価:★★★★★
ハリー・ポッターと賢者の石(1枚組) [DVD]
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by movie4life | 2009-07-11 00:01 | ハ行
007シリーズの第20弾。5代目ジェームズ・ボンドをピアース・ブロスナンが演じる。
ボンドは、北朝鮮のムーン大佐暗殺のため朝鮮半島に潜入するが、軍に捕らえられ、監禁・拷問の日々を送る。14ヵ月後、ムーン大佐の腹心ザオとの交換により自由の身となるが、彼は諜報部員の資格を剥奪される。汚名挽回のため、ザオを追って香港、キューバへ飛んだボンドは、NSA(アメリカ国家安全保障局)のジンクスと出会う。ザオの残した手がかりから、ボンドは英国のダイヤモンド王グスタフ・グレーヴスが黒幕だと確信する。そして、アイスランドに飛んだボンドは、人工衛星を使った恐るべき計画を知るのだった・・・。

ジンクス役のハル・ベリーが魅力的で、20作目の記念作品らしく、彼女の登場シーンは「007/ドクター・ノオ」にオマージュが捧げれられている。
リー・タマホリ監督作品。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-06-17 00:01 | サ行
チャーリーズ・エンジェル・シリーズの第2弾。
ナタリー、ディラン、アレックスの3人のエンジェルに、今回新たに下された指令は、テロリストの巣窟から米警察機構の要人カーターを救出すること。ミッションには成功するが、犯人の真の目的は、連邦証人保護プログラムで匿う対組織犯罪の最重要証人リストと判明。カーターは、そのリストにアクセスするための重要アイテムである「指輪」を奪われていたのだった・・・。

監督は前作に引き続き、マックG。製作も前作に引き続き、ドリュー・バリモアが担当している。
ナタリー役のキャメロン・ディアス、ディラン役のドリュー・バリモア、アレックス役のルーシー・リューの3人のエンジェルの息はぴったりで、派手なアクションと変幻自在のコスプレを楽しませてくれる。
元エンジェルのマディソン役でデミ・ムーアが出演している。キャメロン・ディアスとのビーチでの共演シーンでは、40歳を超えているとは思えないビキニ姿を披露している。このビキニ姿のために、一体どれぐらいのお金がかかったのだろうと邪推してしまった。
それ以外のキャストでは、「痩せ男」役のクリスピン・グローヴァーをはじめ、ナタリーの彼氏ピート役のルーク・ウィルソン、アレックスの彼氏ジェイソン役のマット・ルブランが、前作に引き続き出演している。
ちなみに、ブルース・ウィリスが司法省のベイリー長官役でカメオ出演している。奇しくもデミ・ムーアとの元夫婦共演となった。

ユエン・チョンヤン指導のマーシャル・アーツは相変わらず華麗だが、前作よりもアクション・シーンが若干パワーダウンしているように感じた。
それでも、3人の「エンジェル」たちのチャーミングな魅力は健在で、何も考えずに楽しめるアクション映画であることには変わりない。
評価:★★★★★
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チャーリーズ・エンジェル フルスロットル コレクターズ・エディション [DVD]

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by movie4life | 2009-06-10 00:02 | タ行

マッハ!

タイの敬虔な仏教徒たちが暮らすノンプラドゥ村から、ある日、村の信仰の象徴である仏像「オンバク」の首が盗まれてしまう。犯人は、バンコクの密輸団の一員となった、この村出身のドンと判明。悲嘆に暮れる村人たちを見て、ムエタイの奥義を極めた孤児のティンが、「オンバク」の首を取り戻すため、単身バンコクへと向かうのだった・・・。

CG、ワイヤーアクション、スタントマン、早回しの使用を禁止し、本物のファイトを見せるムエタイ・アクション映画。
ティン役のトニー・ジャーは、10歳からムエタイとスタントを学び、武術を取得したという。
走りながら車の下をスライディングするシーンや、有刺鉄線の輪の中を飛び抜けるシーンなど、人間離れしたアクションシーンの連続である。なかでも一番驚いたのが、火の付いた脚による飛び膝蹴り・・・。あまりにも無謀なこのシーンには、凄すぎて言葉を失ってしまった。

立ち技最強と言われる「ムエタイ」の華麗な技の数々を存分に堪能できる本作。この映画を観てしまうとほかのアクション映画は陳腐に感じて、観れなくなってしまうかもしれない!
プラッチャヤー・ピンゲーオ監督作品。
評価:★★★★
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マッハ ! プレミアム・エディション [DVD](実際のDVDと、上記の画像とは異なる場合があります。)

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by movie4life | 2009-05-30 00:01 | マ行