おすすめ映画のレビュー・批評やランキングを紹介します!!過去に観た映画のレビューも追加していきます。お楽しみに!


by movie4life
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タグ:コメディ ( 57 ) タグの人気記事

ヘアスプレー

1962年、ボルチモア。おしゃれとダンスが大好きなビッグサイズの女子高生トレーシーの夢は、人気TV番組「コーニー・コリンズ・ショー」に出演して、憧れのリンクと踊ること。ある日、番組のオーディションが開催されると知ったトレーシーは、自分と同じく大柄な母親エドナの反対を押し切り、オーディションに参加するが、番組プロデューサーのベルマから、太っていることを理由に落とされてしまう。その日、黒人のシーウィードからR&Bのステップを教わったトレーシーを、リンクが目撃する。さらにダンスパーティーで、主催者のコーニーに気に入られ、番組のレギュラーに抜擢されると、一躍人気者になる。だが、そんな彼女の成功が面白くないベルマとアンバー母娘は、様々なトラブルを仕掛けてくる。番組に月に1回「ブラック・デー」という黒人のみが出演する日があり、コーニーは差別の廃止をベルマに提案するが、逆に「ブラック・デー」自体を廃止してしまう。そこで、トレイシーはある提案をするのだが、それがきっかけで大事件が発生してしまう・・・。

トニー賞受賞のブロードウェイ・ミュージカルを、アダム・シャンクマン監督が豪華キャストにより映画化した痛快コメディ。原作は、1988年のジョン・ウォーターズ監督による同名作品で、監督が端役で出演している。
トレーシー役を、オーディションで選ばれたニッキー・ブロンスキーが天真爛漫に演じている。
トレーシーの母親エドナ役を、驚異の特殊メイクでジョン・トラヴォルタが演じ、久々に華麗なダンスを披露している。
ベルマ役をミシェル・ファイファーが、トレーシーの父親ウィルバー役をクリストファー・ウォーケン、リンク役をザック・エフロンが演じている。

アダム・シャンクマン監督は、人種問題を絡めつつも、決して重い内容にならないように演出している。
親子愛や夫婦愛、友情や恋が、歌と踊りに合わせてバランスよく描かれており、観る者を幸せな気持ちにしてくれる作品。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-07-17 00:01 | ハ行

ギター弾きの恋

c0186202_23243711.jpg1930年代、「世界で2番目」を自称するギタリスト、エメット・レイは、音楽的な才能に恵まれながらも、不埒で自堕落な毎日を送っていた。ある日、彼はニュージャージーで口のきけない純真な女性ハッティと出逢う。エメットに時には横暴な態度をとられながらも、彼女は献身的な愛を捧げ続け、やがて2人は愛し合うようになる。しかし、気紛れな生き方がやめられないエメットは、ハッティを捨て、上流階級出の女性ブランチと衝動的に結婚してしまう。やがて、ブランチとの結婚生活も破局を迎え、虚ろな日々を送るエメットは、自分にとって本当に大切だった愛に気付くが・・・。

ジャズ通で知られるウディ・アレン監督が初めてジャズ・プレイヤーを主人公にして撮った作品。
エメット役のショーン・ペンが、ギターの腕は確かだが、愛に不器用な主人公を、ユーモアとペーソスを交えながら演じている。
ハッティ役のサマンサ・モートンが、セリフのない難しい役柄ながら、表情豊かに恋する女の可愛さを、見事に演じている。
ブランチ役はユマ・サーマンが演じている。

ウディ・アレン版のフェデリコ・フェリーニ監督の「道」とでも言える作品。
ショーン・ペン演じる、どうしようもない自堕落なろくでなしだが、どこか憎みきれないキャラクターが秀逸である。ラストの切なさが絶品のおすすめ映画の1本。
評価:★★★★
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by movie4life | 2009-07-10 00:18 | カ行

地球は女で回ってる

c0186202_20523834.jpg自分の私生活をネタにしてベストセラー作家になったハリーは、3回の離婚歴がある独身男。だが、最近はスランプに陥り、精神分析医の元を訪れていた。ある日、3番目の妻ジェーンの妹で愛人関係にあったルーシーが、自分たちの関係を著作で暴露したために怒鳴り込んでくる。2番目の妻ジョーンには母校で行われる自分の表彰式に息子のヒリーを連れて行きたいと頼むが断られ、別れた恋人フェイは冒険家のラリーと結婚すると言う。悩みが増えるなかで、彼は次第に虚構と現実の区別がつかなくなっていき・・・。

中年小説家が別れた妻や恋人と繰り広げる悲喜劇を描いた、ウディ・アレン監督・主演のロマンティック・コメディ。
ハリー役をウディ・アレンが、ルーシー役をジュディ・デイヴィス、フェイ役をエリザベス・シューが、ラリー役をビリー・クリスタルが演じている。
また、ハリーの作中の空想上の人物役を、デミ・ムーアとロビン・ウィリアムズが演じている。

登場人物が非常に多く、現実と空想の映像が入り交じり、やや複雑な印象を与える作品となっている。
ただし、ひとりだけ常にピントがボケてしまう俳優メル役のロビン・ウィリアムズが、とてもユニークで面白い。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-07-09 00:17 | タ行
c0186202_22345876.jpgニューヨーク、マンハッタンに暮らすボブ&ステフィ夫妻と子供達。何不自由ない生活なのに、それぞれが少しずつ恋の悩みを抱えている。長女スカイラーは優しい婚約者ホールデンを振り切って仮出所中のフェリーに一目ぼれ。次女ローラと三女レインは同じ男の子に夢中。ステフィの連れ子DJは、実の父親ジョーをけしかけて美しい人妻ヴォンにアタックさせる。はたして、リッチな家族とその友人たちをめぐる恋愛ゲームの結末は?

ニューヨークの超リッチな弁護士一家を中心とする人々の恋愛模様を、四季を通じて綴ったウッディ・アレン監督・出演のミュージカル・コメディ。
アラン・アルダ、ゴールディ・ホーン、ドリュー・バリモア、ルーカス・ハース、エドワード・ノートン、ナタリー・ポートマン、ジュリア・ロバーツ、ティム・ロスほか豪華スターの共演も見所の一つである。
物語の舞台も、春のニューヨーク、夏のヴェニス、そしてクライマックスは光あふれるクリスマスのパリと、こちらも豪華である。

アレン監督が長年の夢であったミュージカルに初挑戦した野心作で、豪華出演者たちの切ない恋心を語る歌声は、一見の価値がある。
特にラストの、ジョー役のウディ・アレンとステフィ役のゴールディ・ホーンとのセーヌ川の橋のたもとでの幸福感溢れるダンス・シーンは必見である。
1997年度 キネマ旬報ベストテン 第10位。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-07-08 00:16 | サ行

誘惑のアフロディーテ

生まれたばかりの赤ん坊を養子に迎え入れたワインリブ夫妻。ルックス、IQ、性格の三拍子揃った息子マックスの成長ぶりに、夫のレニーは鼻高々だったが、一方で夫婦仲は崩壊寸前だった。その反動から、彼は息子の実の母親探しに熱中しはじめる。「さぞ素晴らしい女神のような女性に違いない」と思いきやマックスの母親は、ポルノビデオに出演経験のあるコールガールのリンダだった・・・。

古典ギリシャ悲劇「オイディプス王」をモチーフとした、ウディ・アレン監督・主演のラブ・コメディ。
レニー役をウディ・アレン、その妻アマンダ役をヘレナ・ボナム=カーター、彼女の不倫相手ジェリー役をピーター・ウェラー、そして主人公たちを辛辣な目で見つめるコロス役をF・マーレイ・エイブラハムが演じている。
リンダ役のミラ・ソルヴィノは、本作の演技で見事アカデミー賞助演女優賞を受賞している。題名にあるアフロディーテとは、ギリシャ神話に登場する愛と美の女神のことで、その美しさに魅せられた神々は、みんな彼女を妻に望んだという。ミラ・ソルヴィノは、正に本作のアフロディーテで、悪意はないのだがレニーを散々困らせてしまうリンダ役を、セクシーで愛らしく演じている。

愛に迷い、理想を追い、ままならぬ現実と格闘するニューヨーカーの姿が、ウィットに富んだエピソード満載で描かれている。ハッピーエンドながら、少しホロ苦いユーモアを秘めた結末も秀逸である。
ミラ・ソルヴィノ、一世一代の魅力的な演技が、とにかく必見の作品である。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-07-07 00:15 | ヤ行

ブロードウェイと銃弾

c0186202_105913.jpgデビッドはブロードウェイでの成功を夢見る新進劇作家。新作の上演が決まったものの、暗黒街の顔役ニックの情婦で演技力ゼロのオリーブを配役に加えるという条件がついた。主演に元大女優のヘレン、相手役に異常食欲のワーナーが決まり、稽古が始まる。オリーブには口うるさいボディ・ガードのチーチが付いてきた。やがて、デビットはわがままで酒好きのヘレンに魅了され始め、2人の気持ちは盛り上がっていく。そんなある日、チーチが演出に口を挟む。デビッドは、皆がチーチの意見に賛成するのに激怒しながらも、彼の素晴らしいアイデアに頼り始めるようになる。かくして2人の共同脚本で進行していくことになる。ワーナーはプレッシャーから日ごとに太っていくし、オリーブは一向にセリフを覚えられない。そして、アーティスト精神が高揚したチーチにいたってはオリーブを殺してしまう。一体、プロードウェイの初日は無事迎えられるのだろうか・・・。

ひとつの芝居をめぐって織り成される様々な人間の喜怒哀楽を、ウディ・アレン監督が描いた作品。
デビッド役をジョン・キューザック、オリーブ役をジェニファー・ティリー、チーチ役をチャズ・パルミンテリが演じている。
ヘレン役のダイアン・ウィーストは、本作の演技でアカデミー賞助演女優賞を受賞している。個人的には「バックマン家の人々」での演技以来、お気に入りのダイアン・ウィーストが、本作のお茶目な女優役でアカデミー賞を受賞したことが嬉しかった。

自身でブロードウェイに芝居をかけた経験を持ち、ブロードウェイの裏の部分を知り尽くしているアレン監督だけに、思わずニンマリできる愉快なエピソードが散りばめられている。
とはいえ、アレン監督が出演していない作品だけに、監督独特のアクの強さが弱められ、誰もが楽しめるウェルメイドなコメディに仕上がっている。
1995年度 キネマ旬報ベストテン 第7位。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-07-06 00:14 | ハ行

ウディ・アレンの影と霧

1920年代、ヨーロッパのとある町で、連続殺人事件が発生した。折り悪く、町にサーカス団がやってくる。女芸人アーミーは、浮気した恋人のピエロとケンカ別れしてサーカス団を飛び出し、娼館に転がり込む。そこで、一途な大学生ジャックに抱きたいと迫られ、渋々承知する。だが、アーミーは娼婦として警察に検挙されてしまう。そこで、うだつのあがらない事務員クライマンと出会い、2人の間には奇妙な友情が芽生える。ところが、ひょんなことからクライマンに連続殺人犯の容疑がかかり・・・。

ミステリアスな連続殺人事件と、それに巻き込まれた人々の人間模様を描いたウディ・アレン監督・主演作品。
クライマン役をウディ・アレンが、サリー役をミア・ファローが演じている。
ピエロ役をジョン・マルコヴィッチ、ピエロの浮気相手役をマドンナ、娼婦役をジョディ・フォスター、キャシー・ベイツ、リリー・トムリン、ジャック役をジョン・キューザックと、豪華なキャストが共演している。

アレン監督が、完璧なセットと陰影に満ちたモノクロ撮影で、フリッツ・ラングらドイツ表現派の映像美に挑んだ野心作。
ミステリーというか、コメディというか、不条理劇というか、ジャンル分けするのが難しい作品であり、あえてジャンル分けするならば、やっぱり「ウディ・アレン監督作品」ということになるのだろう。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-06-29 00:11 | ア行

カメレオンマン

1920年代のアメリカに、ゼリグという変わったユダヤ人がいた。彼はカメレオンのように周りの環境に順応し、身体つきも精神も変身してしまうのだ。彼の治療にあたったのが、フレッチャー博士。彼女が治療を始めると、ゼリグは精神分析医に変身してしまう。治療を進めていくうちに、彼は子供の頃からいじめられっ子で、「白鯨」を読んでいないことを馬鹿にされるのをを恐れて、「読んだ」と嘘をついた時からカメレオンのように変身するようになったことがわかる。そして彼は、いつしかフレッチャー博士と恋に落ちるのだった・・・。

人種・国籍を問わず、あらゆる人間に変身してしまうという特異体質を持つ男が巻き起こすコメディを、ドキュメンタリー・タッチで描いたウディ・アレン監督・主演作品。
ゼリグ役のウディ・アレンが、黒人の間に立てば黒人に、中国人の間に立てば中国人に、肥満の男性の間に立てば肥満に変身する男を演じている。
フレッチャー博士役をミア・ファローが演じている。ファローは、アレン監督の前作「サマー・ナイト」以降、公私にわたるパートナーとして、数々の彼の作品に出演している。

当時のニュースフィルムを引用することで、ベーブ・ルースやヒトラーと「共演」するゼリグの姿には、「フォレスト・ガンプ」以前にもCGを使わない本作のような作品があったことに驚かされる。
コメディ映画でありながら、ユダヤ人のゼリグがナチス・ドイツに入党するという展開は、他者に安易に迎合する現代人のアイデンティティーへの強烈な皮肉となっている。
1984年度 キネマ旬報ベストテン 第5位。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-06-24 00:06 | カ行

泥棒野郎

c0186202_22192511.jpg気が弱く見た目も弱々しいバージルは、幼少の頃から悪事を働いては間抜けな失態を繰り返し、シャバと刑務所を往復する生活を送ってきた。そんなある日、バージルは美女ルイーズと出会う。身分を偽り彼女をモノにするが、またしても銀行強盗で刑務所行きとなる。しかし、ルイーズは彼を見捨てなかった。バージルは脱走に成功し、ルイーズと再会。2人は結婚し、バージルもセールスマンとして堅気の生活を送ろうとする。しかし平穏な生活は長続きせず、銀行強盗を計画するも、再び刑務所へ送られる。悪名高いアリゾン刑務所へ送られたバージルだったが、再び脱走に成功する。こうして、罪を重ねては家族を連れた逃避行を繰り返すバージルだったが・・・。

悪の道で名をなすことを夢見る落ちこぼれが、ドジを続けながら前科53犯の有名人になるまでを描いたウディ・アレン監督・主演のデビュー作。
ナレーションに導かれたセミ・ドキュメンタリー・スタイルで展開していくストーリーは、おバカなギャグ満載で、直球勝負のジョークも分かりやすい。
ヒロインのルイーズ役のジャネット・マーゴリンの美しさも印象に残る。
とにかくテンポがよく、誰が観ても楽しめる、ウディ・アレン監督の初期の代表作。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-06-19 00:01 | タ行
チャーリーズ・エンジェル・シリーズの第2弾。
ナタリー、ディラン、アレックスの3人のエンジェルに、今回新たに下された指令は、テロリストの巣窟から米警察機構の要人カーターを救出すること。ミッションには成功するが、犯人の真の目的は、連邦証人保護プログラムで匿う対組織犯罪の最重要証人リストと判明。カーターは、そのリストにアクセスするための重要アイテムである「指輪」を奪われていたのだった・・・。

監督は前作に引き続き、マックG。製作も前作に引き続き、ドリュー・バリモアが担当している。
ナタリー役のキャメロン・ディアス、ディラン役のドリュー・バリモア、アレックス役のルーシー・リューの3人のエンジェルの息はぴったりで、派手なアクションと変幻自在のコスプレを楽しませてくれる。
元エンジェルのマディソン役でデミ・ムーアが出演している。キャメロン・ディアスとのビーチでの共演シーンでは、40歳を超えているとは思えないビキニ姿を披露している。このビキニ姿のために、一体どれぐらいのお金がかかったのだろうと邪推してしまった。
それ以外のキャストでは、「痩せ男」役のクリスピン・グローヴァーをはじめ、ナタリーの彼氏ピート役のルーク・ウィルソン、アレックスの彼氏ジェイソン役のマット・ルブランが、前作に引き続き出演している。
ちなみに、ブルース・ウィリスが司法省のベイリー長官役でカメオ出演している。奇しくもデミ・ムーアとの元夫婦共演となった。

ユエン・チョンヤン指導のマーシャル・アーツは相変わらず華麗だが、前作よりもアクション・シーンが若干パワーダウンしているように感じた。
それでも、3人の「エンジェル」たちのチャーミングな魅力は健在で、何も考えずに楽しめるアクション映画であることには変わりない。
評価:★★★★★
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チャーリーズ・エンジェル フルスロットル コレクターズ・エディション [DVD]

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by movie4life | 2009-06-10 00:02 | タ行