おすすめ映画のレビュー・批評やランキングを紹介します!!過去に観た映画のレビューも追加していきます。お楽しみに!


by movie4life
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ショコラ

冬のある日、伝統が深く根づくフランスの小さな村に謎めいた女性ヴィアンヌが娘を連れて越してきた。母娘は、村の人々が見たこともない美味しそうなチョコレートであふれた店を開く。それぞれの客の好みにピタリと合わせて勧められるチョコレートは、人々をすっかり虜にし、村人はカトリックの断食期間にも、教義に反しチョコレートを食べていた。村の指導者レノ伯爵はその事実に愕然となり、ヴィアンヌを村から追放しようと画策する。そんな時、ジプシーの青年ルーの船が村に停泊した。彼は、ヴィアンヌに好意を抱き、協力していく。村は、少しずつ変わっていくのだが・・・。

ラッセ・ハルストレム監督による、すべての人を幸せにする不思議なチョコレートを売る母娘の物語。
ヴィアンヌ役のジュリエット・ビノシュが、チョコレートで人々を魅了するミステリアスな女性を演じ、アカデミー賞主演女優賞候補となった。
ルー役のジョニー・デップが、「ギルバート・グレイプ」以来となるハルストレム監督作品への出演で、ジプシーの青年を演じている。ミュージシャン出身のギターの腕前を披露しており、格好いい!
本作でアカデミー賞助演女優賞候補となったジュディ・デンチをはじめ、ハルストレム監督夫人のレナ・オリン、アルフレッド・モリナ、ピーター・ストーメア、キャリー=アン・モス、レスリー・キャロン、そして「ポネット」での名演が印象深いヴィクトワール・ティヴィソルといった豪華キャストが脇を固めている。

全編にわたって登場する美味しそうなチョコレートの数々が、それを食べる人々の悩みを解決していくというファンタジックなストーリー。
「ほのぼの」という形容がぴったりの甘ーい映画だが、私には「ギルバート・グレイプ」のような、少しビターな映画のほうが合うようである。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-07-29 00:04 | サ行
チャーリーは、家が傾くほど貧しい家で、失業中の父、母、そして2組の寝たきり祖父母に囲まれながらけなげに明るく暮らしていた。彼の家の近くには、ここ15年間、誰1人出入りしたことがない世界一のチョコレート工場があった。ある日、工場の経営者ウィリー・ウォンカは、世界中の商品の中に5枚だけ入っている「ゴールデン・チケット」を引き当てた者に、工場の見学を許可するという声明を発表した。そして、チャーリーも奇跡的に幸運のチケットを手にし、工場へと招かれるのだが・・・。

一風変わった経営者に案内されて、一癖も二癖もある5人の子供たちが見学する謎に満ちたチョコレート工場を、ティム・バートン監督がブラックユーモア満載で描き出す。
ウォンカ役のジョニー・デップは、本作がバートン監督との4度目のコンビ作となり、奇妙な演技も安心して観ていられる。

チョコレート工場内の様子は、カラフルとかポップとかという言葉では表現できないぐらい独創的な世界が広がっている。工場の従業員である小人のウンパ・ルンパの歌とダンスも、強烈な印象を残す。
バートン監督の盟友ダニー・エルフマンの音楽も、本作の世界観にぴったりで素晴らしい。

ストーリーは、ティム・バートンのブラックな世界を楽しめるかどうかによって、観る人を選ぶだろう。
細かいことだが、チャーリー少年が拾ったお金をネコババして、チョコレートを買ったシーンには違和感を感じた。道に落ちているお金を交番に届けるのは、真面目な日本人ぐらいなのだろうか。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-07-25 00:03 | タ行
ハリー・ポッター・シリーズの第6弾。
闇の帝王ヴォルデモートの脅威が、魔法界だけでなく人間界にも及び始める。ダンブルドア校長と6年生になったハリーは、最終決戦に向け、不死身のヴォルデモートを倒す鍵を見つけるべく、彼の過去の記憶を探っていく。そして、ダンブルドア校長は、その重要な手がかりを知る旧友で元同僚のホラス・スラグホーンを魔法薬学教授として学校に迎え入れるのだった。一方、ハリーとジニー、ロンとハーマイオニーらホグワーツ魔法魔術学校の生徒達には春が訪れ、学校中で恋の騒ぎを繰り広げる。そんなロマンチックなムードの中、ホグワーツに悲劇が忍び寄っていた・・・。

監督は前作に引き続き、デヴィッド・イェーツ監督が担当。
ハリー役のダニエル・ラドクリフ、ロン役のルパート・グリント、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンの3人は、思春期ならではの恋のエピソードを中心に各キャラクターを演じている。
スラグホーン教授役のジム・ブロードベントが、かつて学生時代のトム・リドル(=ヴォルデモート)を教えたこともある本作のキーマンを演じる。
幼少期のトム・リドル役を、ヴォルデモート役のレイフ・ファインズの甥であるヒーロー・ファインズ=ティフィンが演じている。

ラストには、本作のタイトルにある「謎のプリンス」の正体が明らかになり、鑑賞前から大抵の人が想定できる「そのまんまの悲劇」がハリーを襲う。
また本作は、シリーズの中で「ハリーが最も活躍しない」作品になっている。ロンとハーマイオニーも、恋にうつつを抜かしており、前作の「ダンブルドア軍団」結成の意気込みが嘘のようである。

本作のキャッチフレーズ「クライマックスは、ここから始まる!」にある通り、最終章に向けたネタ振りが満載で、未回収の謎だらけの作品となっている。
それで、次作「ハリー・ポッターと死の秘宝 前編」の公開予定が2010年11月だというのだから、ちょっと上映間隔が開きすぎではないだろうか。
本シリーズのファンには、酷な上映スケジュールである。
評価:★★★★★
>>公式サイト
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by movie4life | 2009-07-16 00:06 | ハ行
c0186202_19282744.jpgハリー・ポッター・シリーズの第5弾。
人間界で「吸魂鬼ディメンター」に襲われたハリーは、魔法を使ってしまい退学の危機に直面する。魔法省で懲戒尋問を受けることになったハリーのもとにヴォルデモートと戦うべく集まった「不死鳥の騎士団」のメンバーが現れる。彼らの本部となっているブラック邸には、ウィーズリー家の人々やハーマイオニー、シリウス、ホグワーツの一部の教授が集まっていた。魔法省の尋問に、ダンブルドア校長が証人として出廷したおかげでハリーは処罰を免れる。無事ホグワーツ魔法魔術学校の5年生に進級したハリーだったが、魔法省は学校の監視役として新任教師アンブリッジを送り込んでくる。一方、ヴォルデモートの悪夢に苦しむハリーは、ロンやハーマイオニーたちと秘かに「ダンブルドア軍団」を結成するのだった・・・。

本作から監督がデヴィッド・イェーツに変わり、魔法界を二分する戦いが本格化していく。
ハリー役のダニエル・ラドクリフ、ロン役のルパート・グリント、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンら3人を中心に、「ダンブルドア軍団」を結成しヴォルデモートとの全面戦争に向けて、立ち上がる。
べラトリックス役のヘレナ・ボナム=カーターが、ヴォルデモートの手下「死喰い人」の一員を憎々しく演じている。
アンブリッジ教授役のイメルダ・スタウントンが、魔法大臣が送り込んだスパイ役を、ピンク色の衣装で印象的に演じている。

本作のハリーは、今までの優等生タイプではなく、孤独と悪夢に悩む思春期の少年を熱演している。
しかし、ストーリーに内容を詰め込み過ぎており、クライマックスのハリーの大切な人との別れが、イマイチ盛り上がりに欠けてしまっている。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-07-15 00:05 | ハ行
c0186202_22305516.jpgハリー・ポッター・シリーズの第4弾。
ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人は無事にホグワーツ魔法魔術学校の4年生に進級。新学期早々ダンブルドア校長から、100年ぶりに「三大魔法学校対抗試合」がホグワーツ主催で復活することが発表される。それは、世界の3大魔法学校の生徒が一堂に会し、各校から1名ずつ選ばれた17歳以上の代表選手が魔法の力を競い合う交流戦であった。代表選手は立候補した生徒の中から、「炎のゴブレット」が選び出すという。各校の代表3名が選ばれた直後、立候補もしていない14歳のハリーが、なぜか4人目の選手として選ばれてしまうのだった・・・。

本作から監督がマイク・ニューウェルに変わり、映画全体がさらにダークな雰囲気になっている。
ハリー役のダニエル・ラドクリフ、ロン役のルパート・グリント、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンの3人も成長して、それぞれ恋愛を経験する。
新聞記者リータ・スキーター役をミランダ・リチャードソンが演じている。
そして、本シリーズの最重要人物役をレイフ・ファインズが演じている。

対抗試合を中心にテンポよくストーリーが展開していき、本シリーズのターニングポイントとなる展開がラスト30分間に待っている!
ハリー、ロン、ハーマイオニーの3人が、それぞれ少年・少女から大人へと成長していくという意味でもターニングポイントとなる作品である。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-07-14 00:04 | ハ行
c0186202_217718.jpgハリー・ポッター・シリーズの第3弾。
今年も意地悪なダーズリー一家のもとで夏休みを過ごすハリーだったが、伯母マージの仕打ちに耐えかねて、人間界で魔法を使ってしまう。ハリーは退学の危機に直面するが、魔法省のファッジは規則を破ったハリーを全く咎めずに、居酒屋「漏れ鍋」で一夜を明かすよう説得する。それは、凶悪犯シリウス・ブラックが牢獄アズカバンから脱獄したためであった。シリウスは、悪の魔法使いヴォルデモート卿をハリーの両親に引き合わせて死に追いやった張本人で、今度はハリーを殺そうとしているというのだ。そんなハリー、ロン、ハーマイオニーはホグワーツに戻り、3年生に進級。そして、不気味なアズカバンの看守「吸魂鬼ディメンター」たちも警備員としてやってくるのだった・・・。

本作から監督がアルフォンソ・キュアロンに変わり、ストーリーから幼さが抜けて、映画全体の雰囲気がダークになった。
ハリー役のダニエル・ラドクリフ、ロン役のルパート・グリント、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンらレギュラー陣に加えて、新たに重要なキャラクター、シリウス・ブラック役でゲイリー・オールドマンが出演している。
ルーピン教授役のデヴィッド・シューリスが、ある秘密を抱えたキャラクターを演じている。
トレローニー教授役のエマ・トンプソンが、登場場面は少ないものの、芸達者ぶりを見せてくれる。
また、前作撮影後にリチャード・ハリスが亡くなったため、本作からはダンブルドア校長役をマイケル・ガンボンが演じている。

監督が変わり、脚本にも深みが増して、大人の鑑賞に十分堪えうる内容になっている。
前作と打って変わって本作では、ハーマイオニーが大活躍する。
でも何といっても、本作の最大の見所は「エクスペクト・パトローナム!!!」の呪文を叫ぶハリーで、最高に格好いい!
評価:★★★★
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by movie4life | 2009-07-13 00:03 | ハ行
c0186202_0213189.jpgハリー・ポッター・シリーズの第2弾。
意地悪な叔父ダーズリー一家のもとで夏休みを過ごすハリーのもとに、「屋敷しもべ妖精」のドビーが現れて、ホグワーツ魔法魔術学校に行ってはいけないと警告する。しかしハリーは、空飛ぶ車で助けに来てくれた親友ロンと共に、叔父の家を抜け出す。そして新学期、晴れて2年生となったハリーとロンは、もう1人の親友ハーマイオニーとも再会し、充実した学校生活を送っていた。そんなある日、校内で「生徒が石になる」というが事件が次々と発生。そして「秘密の部屋は開かれたり。継承者の敵よ、気をつけよ。」という警告の文字が壁に現われる。この謎を調べるうちに、3人は50年前にも同じような事件が起こっていたことを知るのだった・・・。

監督は前作に引き続き、クリス・コロンバス監督が担当。
ハリー役のダニエル・ラドクリフ、ロン役のルパート・グリント、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンらお馴染みのメインキャラクターのほか、新キャラクターも続々登場する。
なかでも、ロックハート教授役のケネス・ブラナーが、自らの武勇伝を小説にして華々しく登場するも、いざとなるとダメダメの魔法使いを面白おかしく演じている。

ハリー、ロン、ハーマイオニーはもちろんダンブルドア校長やハグリッドが、画面の中で生き生きと活躍し、安心して観ていられる。
個人的には、ハーマイオニーにもう少し活躍してほしかった。残念!
評価:★★★★★
ハリー・ポッターと秘密の部屋 (1枚組) [DVD]
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by movie4life | 2009-07-12 00:02 | ハ行
c0186202_22451074.jpgハリー・ポッター・シリーズの第1弾。
孤児のハリー・ポッターは、意地悪な叔父一家のもとに身を寄せ、階段下の物置部屋で暮らしていた。そんなハリーの11歳の誕生日に一通の手紙が届く。それは魔法魔術学校の入学許可証だった。そして、孤児である自分には優秀な魔法使いの両親がいたが悪の魔法使いヴォルデモート卿との戦いで亡くなったこと、自分にも不思議な力が備わっていることを初めて知る。手紙に導かれるまま、ホグワーツ魔法魔術学校にたどり着いたハリーは、立派な魔法使いになるための厳しい勉強と修行の日々を過ごす。同級生のロンとハーマイオニーという友達もでき、楽しい毎日を送るハリーだったが、ある日、学校に隠された「賢者の石」の存在を知る・・・。

J.K.ローリングによる史上最強の傑作ファンタジー小説シリーズを、クリス・コロンバス監督が映画化した記念すべき第1作。
ハリー役のダニエル・ラドクリフ、ロン役のルパート・グリント、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンの3人の、ホグワーツ魔法魔術学校での活躍が生き生きと描かれており素晴らしい。
ダンブルドア校長役のリチャード・ハリスを始め、マギー・スミス、アラン・リックマン、ロビー・コルトレーン、イアン・ハートら名優たちが教授役で脇を固めている。

上映時間が長いのとクライマックスの盛り上がりに欠けるのは、原作を忠実に映画化しているため、ある程度やむを得ないだろう。
評価:★★★★★
ハリー・ポッターと賢者の石(1枚組) [DVD]
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by movie4life | 2009-07-11 00:01 | ハ行

カイロの紫のバラ

1930年代、ニュージャジー。熱心に映画館に通いつめるウェイトレスのセリシアに、ある日スクリーンの中から映画の主人公トム・バクスターが語りかけてくる。スクリーンを抜け出したトムは、セシリアを連れて劇場を後にする。映画の登場人物たちはあきれて物語の進行を中断。大慌ての興行者をよそに、2人は意気投合して恋を語り合う。そこへ、主人公を演じた本物のギル・ジェルバートが現れて、事態はますます混乱を極めていく・・・。

映画を愛する者なら誰もが一度は夢見る、ウディ・アレン監督によるファンタジックなラブ・ロマンス。
セリシア役をミア・ファローが演じている。
トム役とギル役の1人2役をジェフ・ダニエルズが、器用に演じ分けている。

映画を愛する、全ての人のために作られた作品。
セリシアは、映画を観ることで現実を逃避しているのかもしれない。
でも現実を逃避できるから、人は生きていけるのであって、それが私にとって映画だったことは、とても幸せなことだと最近しみじみ感じる。素晴らしい映画との出会いを求める旅は、止められそうにない。
1986年度 キネマ旬報ベストテン 第2位。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-06-25 00:07 | カ行

ウィロー

ノクマアルを支配する悪の女王バヴモルダは、魔術によって世界の大半を手中に収めていた。唯一の気がかりは、かつて自分と争い敗れ去った魔女フィン・ラジェルの「いつの日か、体に“しるし”を持つ子供が生まれ、女王を滅ぼすだろう」という予言だった。折りしも、城中で“しるし”を持つ赤ん坊エローラが生まれ、産婆が秘かに流木の舟に乗せて、川に逃がしてやる。遥か下流のネルウィン谷で、その赤ん坊を見つけたのは、農業と鉱山を営むネルウィン族のウィローだった。彼は魔術師オールドウィンの指示に従い最初に出会った巨人人間に赤ん坊を託すため、仲間たちと旅に出る。そして一行は、宙吊りの檻に囚われた、ダイキニの戦士マッドマーティガンと運命的な出会いをするのだった・・・。

邪悪な女王と、平和を愛するウィローと戦士マッドマーティガンとの対決を描く、ファンタジー・アドベンチャー。
ウィロー役には、身長3フィート4インチのワーウィック・デイヴィスが演じる。近作では、「ハリー・ポッター」シリーズのフリットウィック先生を演じている。
マッドマーティガン役のヴァル・キルマーは、「トップガン」の若手パイロット役で注目を浴び、本作で超大作映画の初主演に抜擢された。迫力あるアクションシーンを堂々と演じている。
悪の女王の娘でありながらマッドマーティガンと恋に落ちるソーシャ姫役をジョアンヌ・ウォーリーが演じている。実生活でもヴァル・キルマーと結婚。以降、芸名をジョアンヌ・ウォーリー=キルマーに改名していたが、1996年に離婚している。

原案・製作総指揮ジョージ・ルーカス、監督ロン・ハワードによるアドベンチャー超大作。
アクションに次ぐアクションで、観る者を飽きさせない展開になっている。
「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ以前に、同じようなコンセプトの作品があったことが面白い。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-03-01 00:03 | ア行