おすすめ映画のレビュー・批評やランキングを紹介します!!過去に観た映画のレビューも追加していきます。お楽しみに!


by movie4life
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2009年 02月 04日 ( 4 )

エイリアン4

エイリアン・シリーズの第4弾。
前作で、エイリアン・クイーンの幼体を宿したまま、自ら溶鉱炉の中に落ちて死んだリプリー。それから200年後、冥王星近くに停泊する宇宙船オーリガ号で、エイリアンを武器利用しようとするペレズ将軍は、残されたDNAからリプリーのクローンを開発し、彼女の体からエイリアンを摘出する。ペレズたちは密輸船ベティ号が調達してきた人体を使って、エイリアンの繁殖を進めていたのだ。ぺティ号の乗組員コールはリプリーの独房に潜入し、ことの真相を聞かされる。その頃、檻の中で飼育されていた数匹のエイリアンが脱走する。船内はパニックとなり、リプリーは密輸グループとエイリアンに立ち向かうことになる・・・。
クローンのリプリーは、過去の記憶を取り戻すと同時に、エイリアンの凶暴性も持ち合わせており、とにかくパワフルである。(自分の顔に取り付いたフェイスハガーを剥ぎ取ってしまう・・・。)
ジャン=ピエール・ジュネ監督ファンには、独特の映像美と、彼の作品のレギュラーでもあるドミニク・ピノンとロン・パールマンの出演がうれしい。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-02-04 00:04 | ア行

エイリアン3

エイリアン・シリーズの第3弾。
アチェロンから脱出した救命艇は、突然の事故発生と共に惑星フィオリーナ161に不時着した。不時着から1人生き残ったリプリーは、その星が刑務惑星であることを知る。事故原因を究明しようとするリプリー。しかし、救命艇に潜んでいたフェイスハガーが囚人の飼い犬の体に取り付き、4本足のエイリアンが出現すると、次々と囚人たちに襲いかかる。リプリーを中心に、武器のない囚人たちはエイリアンに戦いを挑んでいく。だがその頃、リプリーは自分の体の異常に気付くのだった・・・。
4本足のエイリアンは、従来よりスピード感があって迫力があるが、ほとんどの出演者が囚人役で頭髪を剃っているため、1人ひとりのキャラクターが立っていない。また前作において、リプリーがあれほどの死闘で命を守ったニュートとヒックスを、いきなり殺してしまう展開は如何なものかと感じる。度重なる脚本の書き換えと、監督交替劇(レニー・ハーリン⇒ビンセント・ウォード⇒デビッド・フィンチャー)の影響が、作品に表れてしまったというのが感想である。
デビッド・フィンチャー監督作品。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-02-04 00:03 | ア行

エイリアン2

エイリアン・シリーズの第2弾。
ノストラモ号で唯一生き残ったリプリーの乗る催眠カプセルが、57年後にようやく発見され、ゲッタウェイ・ステーションに回収された。彼女はエイリアンの危険性を会社に訴えるが、エイリアンの卵の巣である未踏の惑星LV426は、今やアチェロンと名付けられ、数十家族が移り住む植民地となっていた。やがてアチェロンからの連絡が途絶え、宇宙船スラコ号で宇宙海兵隊員と共に、リプリーは原因調査のため、再び悪夢の星へと降り立つ。植民地の建物を探索中に、家族をエイリアンに殺されたニュートと名乗る少女を救出する。しかし、複数で襲いかかるエイリアンたちに圧倒され、隊員たちは次々と倒れていくのだった・・・。

クライマックスでの、巨大なエイリアン・クイーン対パワー・ローダーを使ったリプリーとの、母性に目覚めた女と女の戦いが最大の見せ場。
前作がSFホラーの傑作ならば、本作はSFアクションの傑作である。
ジェームズ・キャメロン監督作品。
1986年度 キネマ旬報ベストテン 第9位。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-02-04 00:02 | ア行

エイリアン

エイリアン・シリーズの第1弾。
地球への帰途の途中、宇宙ノストロモ号は謎の救難信号を受け、未知の惑星に着陸する。そこには異星人の船があり、内部には無数の卵が存在していた。卵から飛び出した奇妙な生物が、乗組員ケインの顔面に付着。ケインを船内に回収しノストロモ号は再び航海につくが、彼の体内にはすでにエイリアンの幼体が産みつけられていたのだ。ケインの腹を突き破り姿を表したエイリアンは、脱皮を繰り返しながら巨大に成長し、1人また1人と乗組員を血祭りにあげていくのだった・・・。
H・R・ギーガーによるエイリアンの造形や異性人の船のデザインが素晴らしい。エイリアンの全貌が、煙や暗闇の影響でなかなか明らかにならないまま、物語が進んでいくため、より一層恐怖感が募る。
SFホラーの傑作である。
リドリー・スコット監督作品。
評価:★★★★★
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by movie4life | 2009-02-04 00:01 | ア行